『汚部屋の住人』でも『90日』で部屋が雑誌に載るような清潔な部屋に生まれ変わらせキープできる習慣を得るブログ -5ページ目

『汚部屋の住人』でも『90日』で部屋が雑誌に載るような清潔な部屋に生まれ変わらせキープできる習慣を得るブログ

本ブログでは、私が汚く散らかった部屋『汚部屋』から
脱出するために実践してきたノウハウを公開していきます。

掃除ができない。すぐに部屋が散らかってしまいそのままと
悩んでいる方達のためになれば幸いです。

楠屋シキ




「なんか博士の部屋って




普通の家庭に絶対ありそうなものが





ないよね~。










不便じゃないですかぁ?」










片づけ博士片ひろし




「そうだな









あってあたりまえと思う人にとっては





不便かもしれん。










お前の部屋でいちばん腰を





落ちつけている場所はどこだ?」










楠屋シキ




「え~っと。









ソファの上ですね。





テレビもリモコンで操作できるし、





テーブルの上には便利7つ道具が常備





されてます!」










片ひろし




「ほれ。




ものが散乱しているじゃないか。










友達がそれをみて、キレイか汚いか





どちらの感情が芽生えると思う?」










楠屋シキ




「ギクゥ!!」









片ひろし




「口で言うな。









要は馴れだ。










慣れてしまえばどうってことないし、





むしろ、不便を利用して





部屋をキレイにしているようなもんだ」












元・汚部屋住人まりもは
服は脱ぎっぱなし。洗濯も必要最低限。









ジーパンは洗わない方がかっこいい
(  ゚ ▽ ゚ )!!




なんて妄想を抱いていました。




当然、臭います(;´∀`)









テーブルの上には




爪切り、ハサミ、ティッシュ、コップ、




さまざまなもので溢れかえり





手を伸ばせば必要なものが
立ち上がらなくても手に入ります。




汚いですがとても便利です。





こいつらがあなたの周りをがっちりガード!






汚部屋住人は
いったん座ったら、ずっとそのまま
でいることが多くなります。

意地でも立ち上がろうとしません。




たれぱんだ





本当に必要最低限の動きで




部屋の中にいます。









自分の手の届く範囲に




いくつもいくつもモノを置き、




立ち上がることを拒みます。









活動的にもなりませんし、




ゴミを捨てる気力も湧きません。

つまり、それが汚部屋です。

そして、ふと気づきます。
汚い。。。なんで掃除できないんだろうか?」と
自己嫌悪のスパイラルにハマり、
落ち込んでいきます。

まだ、そこでそういう風に思えるなら大丈夫ですが、
真の汚部屋住人はそんなこと思いません。
汚いなんて思ってませんから。





しかし、今回のメソッドを実践すれば




初めこそ小さいことかもしれませんが、
ちょっとした行動(片付け・掃除)を
強制的に実行させることできます






強制的でもすこしずつすこしずつゴミを




捨てることができると自信がつき、
ゴミに対して”捨てたい”欲求がむくむく芽生えてきます。





”捨てたい”欲求さえあれば




身体の中からエネルギーが湧きおこり、




活動的になって部屋を掃除したくなります。










そうなるためにはあなたを強制的に
立ち上がらせるための仕組みを作ります。






立ち上がらなければ




なにもする気力が起きません。
前述のとおり、掃除はしたくない。できない。




わがままな子供のように振る舞うことでしょう。

しかし立ち上がることさえできれば
ゴミを捨てにいくことを意識し、捨てられる。
いつかはそれが習慣になります。





例えば、会社の出勤時間

前の日にべっろべろに酔っぱらうまで飲み明し、
テンションが上がりすぎてクラブに乗り込んで
踊り狂い
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

お店からでると朝日がお出迎え
朝5時の始発に乗って家に帰ってきて
汗でドロドロだけど疲れてるから
そのままベッドにIN

そんなに疲れ切っていても
会社の就業時間までには席にいなくては
めちゃくちゃ怒られます。

とにかく怒られます。

給料も上がらなくなるかも!?

そういう強制力があるから
いくら酔っぱらってても
いくら疲れていても
身体にムチ打ち、眠い目をこすりながら

まるでゾンビのように起き上がり、
お酒臭くて、電車内で隣の人が口に手を
添えてるのを横目に見えても会社に行きます。
(サラリーマンってつらいね(笑)!)

そこまでではないまでも
強制力を自分に働かせて
立ち上がらせることで捨てる習慣を
身に着けさせます。

捨てることが習慣になりさえすれば

床掃除の時間がおどろくほど短縮できます

いつ友達・彼氏彼女がきても
大丈夫なキレイな部屋になります。







彼氏・彼女はこんなステキな部屋を




作れるあなたのことをもっと




好きになるでしょう。









まだ彼氏・彼女の部屋に遊びに




いけてなくても




掃除してあげるよと言えば




すんなり上げてくれるかもしれませんよ?





もしくは義理の両親がサプライズで
30後に遊びにくることになっても
あわてることもありません。

ちゃちゃっと掃除すれば
いつでも迎え入れることができます。

「掃除しなきゃいけない」ストレスに
頭を悩ませる必要もなくなります

では、どうすれば強制的に立ち上がらせるのか?
使用頻度が高いものをゴミ箱の近くに設置すること。
ゴミ箱はならべく部屋に置かないようにしましょう。
ゴミ箱を部屋に置かない理由かこちら









私的にティッシュBOXがおすすめです。





具体的な行動は




あなたがティッシュを必要になったとき
当然手の届かない場所にあるので




立ち上がり、取りに行こうと思います。









そのとき目の前のテーブルに




ゴミがあったら手にもって




一緒に捨てにいきましょう。

ゴミがなければ
飲み終わったコーヒーのマグカップでも
なんでもいいです。

手ぶらじゃ立ち上がってはいけません





立ち上がってゴミを捨てることで、




ゴミを捨てる回数が自然と増えます。
回数が増えれば捨てられる量も
必然的に多くなります。





これを繰り返すだけで
部屋に散乱していたゴミ
・飲み終わったペットボトル
・カップラーメンの器
・ポテトチップスの袋の山々





それらが自然と消滅していくことでしょう。

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強制起立システム構築3ステップ
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STEP①
イケニエを選びましょう





あなたがよく使い、




最悪部屋になくても大丈夫なものを選んでください。




やはりおススメはティッシュBOXです。










STEP②




イケニエをゴミ箱の横にお供えします。

よく使うもの(ティッシュBOX)を




ゴミ箱の近くに設置してください。






STEP③
イケニエを使いたい時はついでにネ!

イケニエ(記事ではティッシュ)を使いたい時
立ち上がって、取りに行きます。

立ち上がると同時に目の前にあった




ゴミも一緒に手にとってイケニエ(ティッシュ)の
脇にあるゴミ箱に捨てましょう。











こんな単純なことですが、
頭を使うことでもないので、
苦になりません。

まずはあなたの部屋から
なくしても大丈夫なものを
探しましょう。









今日も最後まで




読んでいただきありがとうございました。

本ブログを読んでいただき、
掃除に対して前向きに取り組んで
いるものの、これはどうすればいいの?

その他、感想なども気軽にメッセージ
いただければ嬉しく思います。