『汚部屋の住人』でも『90日』で部屋が雑誌に載るような清潔な部屋に生まれ変わらせキープできる習慣を得るブログ -3ページ目

『汚部屋の住人』でも『90日』で部屋が雑誌に載るような清潔な部屋に生まれ変わらせキープできる習慣を得るブログ

本ブログでは、私が汚く散らかった部屋『汚部屋』から
脱出するために実践してきたノウハウを公開していきます。

掃除ができない。すぐに部屋が散らかってしまいそのままと
悩んでいる方達のためになれば幸いです。

片づけ博士片ひろし
「シキ君。
いま何を読んでいるんだ?」

楠屋シキ
「え?なにって。。。
部屋をキレイに掃除するために本ですよ~

『隙間収納・デッドスペース…』
タイトルが汚れて読めません
(・∀・)

片ひろし
「その本を貸してくれるかな?」

楠屋シキ
「博士も興味深々ですか
( ^艸^)
はい。どうぞ」

片ひろし
「ふんふん・・・なるほどぉ・・・

あ!手が滑ったぁ~~~~!」
投げる

楠屋シキ
「って!何ブン投げてるんですか!
もうどこにあるかわかんない

読めないじゃないですか。」

片ひろし
「読まんでよろしい

そんな本を読めば読むほど
泥沼にハマるぞ。」

楠屋シキ
「え?どういうことですか?」


部屋が汚い・・・掃除しよう。
ゴミとかはなんとかできた・・・
でも、モノが多すぎて収納に入らない・・・

(゚д゚)!そうだ!このタンスの裏に隙間があるから
そこに突っ込んでおこう!

お!
クローゼットの中の上にデッドスペースあるから
突っ込んでおこう!

モノが捨てられない時代
デッドスペースにいかにモノを詰められるかの本を読み
詰め込み詰め込みし、押入れはパンパンでした。
ほっぺたパンパンで、かわいすぎです(///∇//)

そして、モノは詰まりすぎてクローゼットに入らなくなり、
部屋のあちこちに散らばっていき、汚部屋に
戻っていくループを目の当たりにしていました。

汚部屋住人のほとんどがこの罠に陥りますので

収納術・隙間術は掃除できない人
自分こそ汚部屋住人だと
思う人は勉強するべきではありません。

まずはモノを捨てられること
掃除の習慣を得ることを
第一の目標として絞ってください。


『コップ一杯に入る水の量は同じ』


コップに入る水の量には限界があります。
フチまで水が入っていたら、どうがんばっても
水を追加で入れることができません。

それでも入れようとすれば、
水はあふれ、周りを濡らしてしまいます。


部屋もおんなじです。


狭い空間にたくさんの物を詰めようと
収納を買ったり、収納の能力を
高めようと仕切りで工夫したり
したとしても、限界は必ずきます。

たとえ収納術を駆使し、
物を入れることができたとしても
ほんとうに使いやすいでしょうか?

使いにくいのは明白です。

ぎゅうぎゅうに詰まったとうもろこしの粒を
一粒だけ取り出すのは難しいですよね。

クローゼットの中に詰め込まれ、
奥の方奥の方においやれ
扉を開けてもその姿が見えず

致し方なく引っ越しした時、
中身を引っ張りだしてみると
出るわ出るわゴミの山

結局はゴミ箱行きです。

すんなり捨てられればいいですが、
そこは汚部屋住人

一つ一つ整理していくだけでも
ゴールデンウィーク、高速パーキングエリアにある
トイレの長蛇の列を待っているかのごとく

気が遠くなります
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

そして、次の部屋では
汚部屋脱出してやる!と決意するんですが、
新しい部屋に積まれた段ボールの量をみて


失神
((◎д◎ ))・・・Oh.No...


おもわず英語をしゃべります。
そして見て見ぬふりをして段ボールを
椅子代わりにして三か月は過ごすことでしょう


また、親が部屋に入り、収納を開けられた時は「汚い!」

恋人には「もっとしっかりしたら?」
なんて言われかねません。いや、言われます。

昔使ったアレが使いたいのに、
どこにいったかわからない。
探し出せないでは収納術の意味がありません。

いくら収納上手になったとしても
あくまで収納上手であり、
掃除上手ではありません。


次の格言を憶えてください。
収納術はモノを捨てられない奴の言い訳術


モノを捨てらない人とはどういう人か
「モノを捨てられない人間は
自分を大事にできない人」

です。

自分と物の優先順位が逆になっています。
自分より物が大事になっています。

捨てられない=自分の空間に
余計な異物を残していることになります。

たとえ収納上手にならなくても
モノを捨てられることができるようになれば
収納にいちいち頭を悩ませなくていいのです。


とはいっても収納にも限りがあるので
ものが捨てられるな、と自信がついたときは
少しずつ取り入れていってください。

そのためには居間にある余計なものを
すこしずつすこしずつなくしていきましょう。

初めはゴミだったり、服を片付けたり
といったことになりますが、ゆくゆくは
タンスなどにもメスを入れていきましょう。

部屋が見違えるほどキレイになったとき、
あなたは掃除ができる自信に満ち溢れます。


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収納家具いらずへの道 ③ステップ
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STEP①
クローゼットを片付ける

クローゼットや押し入れの中身を捨てましょう。
捨てたい区画を決め、それらを床に出し
捨てられるものは捨てましょう。

もちろん一回ですべてのモノを
処分することはできません。

なんどもなんども繰り返していくと
モノ捨て目利きになっていきますので、
ゆっくり確実にレベルアップしましょう。

床に広げたモノをそのままにして
出かけないでくださいね。

いったん止める場合は
クローゼットに押し込んじゃってください(笑)

STEP②
収納を収納に入れる

部屋にある本棚やタンス、カラーボックスなどの収納を
クローゼットや押入れに突っ込めるか検討してください。

もしまだ無理なら、STEP①を繰り返してください。

これが一つでも成功すると部屋が
驚くほど広く使えます。

まるでホテルにきたんじゃないかと錯覚するほです。

現在私のクローゼットは
いろんなものが入っています。
特にテレビやコンポを入れられたことは
部屋を大きく使うことに貢献しています。


STEP③
モノを置くときはクローゼットに
置くと決意してください。


部屋の中に置いてある収納を使うと
部屋はどんどんモノがあふれていきます。

収納がいっぱいになったら
新しい収納を買わなきゃ!とドンキホーテに走り
カラーボックスを買うハメになります。

できるだけモノはクローゼットに収納してください。


部屋が大きく使えれば使えるほど
おしゃれに模様替えしやすくなります。



見せる家具を映えます
間接照明がきちんと仕事してくれます。
デザイナーズチェアがカッコいいです。

収納家具ではなく、見せる家具で
部屋をデコレーションして、

気持ちのいい部屋で
リラックスした時間を過ごせたらどんなに
素晴らしいことでしょう!!

そんな生活をめざし、クローゼットを開けてみましょう。

もう入りきらないほどパンパンですか?
その中で一つだけいいので捨ててみましょう。

今日も最後まで読んで
いただきありがとうございました。



モノが捨てられなくて困っている方は
こちら