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美肌マニア-ゆうこのブログ

美肌、アンチエイジングの研究中。

今アンチエイジングを目的としている
化粧品と言うのは色々と販売されていますが、

アンチエイジングと言うのは一体何かと言えば、
アンチエイジング、それは若返りや老化防止
といった意味合いがあります。

年齢とともに、肌の老化は進みます。

たとえばシミやそばかすが増えたとか、
しわが増えるということも肌の老化の一つになります


アンチエイジングでは、この肌の老化を遅らせたり、
時間を巻き戻すことができるのです。


アンチエイジングを目的にしている化粧品を
使い始めたら、肌の調子が良くなったとか、
そういった声を聞くこともあるのですが、
たとえばしみやそばかすの原因が、
肌のターンオーバーが正常に行われていない
という場合には、ターンオーバーが正常に行われるように
肌の調子を整えてくれます。


肌の新陳代謝やターンオーバーと言うのも、
どうしても、年齢とともに退化して行きますから、
肌の調子を常に整えて、新陳代謝を良くするということは、
紫外線を万が一浴びてしまっても、
メラニン色素の生成を抑えて、
そして肌に沈着するのを抑えてくれるのです。

年齢とともに、肌の調子も変わってきますから、
老化として片付けるのではなくて、遅らせる、
若返らせるといった意味合いで、
アンチエイジング化粧品を購入するというのは
いいかも知れませんね。

目的別に合わせて色々と販売されていますので、
自分が解消したい悩みなどに合わせて
スキンケア化粧品を選んでいくといいかもしれません
顔のブツブツにきびや背中のザラザラにきびで
コンプレックスを感じている人も多いでしょう。



にきびがあることで化粧のりが悪くなったり、
素顔をみせられなくなったり、
水着をきれなかったり、
異性と顔をあげて話せなかったり


さまざまな障害をもたらすため、
ストレスにつながるケースも多く見られます。



にきびを解消することは肌をきれいにするだけでなく、
心を楽にすることにもつながります。

にきび解消にはにきびの特徴を知ることが大切です。


あなたのにきびは黒にきびですか?

白にきびですか?

それとも赤にきびや黄にきびですか?



にきびは症状によりさまざまに変化していきます。



にきびには次のような種類があります。


・ 黒にきび
黒にきびは開放面皰(かいほうめんぽう)
ともいわれています。
黒にきびは初期段階のにきびで、
皮脂が毛穴につまり毛穴を押し広げて、
皮脂が空気に触れて酸化することで
発生します。
黒にきびといわれる理由は酸化した皮脂が黒く見えるためです。


・ 白にきび
白にきびは閉鎖面皰(へいさめんぽう)
ともいわれています。
白にきびも黒にきび同様に初期段階のにきびです。
白にきびは皮脂が毛穴につまって盛りあがり
その表面の頭の部分が白く見えるものです。
白にきびはまだ炎症が起こっていない段階のにきびです。


・ 赤にきび
赤にきびは白にきびの症状が悪化したものです。
赤にきびは皮脂の増加により肌の常在菌である
アクネ桿菌が増殖し皮脂を分解するときに発生する
刺激性物質によって炎症を起こし、
毛穴が赤くはれた状態のにきびのことをいいます。
赤にきびは強い紫外線によって皮脂が酸化し
炎症を起こすことで発生する場合もあるといわれています。


・ 黄にきび
黄にきびは赤にきびが悪化し、化膿して膿をもった
にきびのことです。
赤にきびが悪化し炎症がひどくなると毛穴に膿が溜まり
膨れ上がります。
さらに症状が悪化すると毛穴の周りの組織が壊され、
真皮組織が傷つけられてしまいます。
真皮組織が傷つけられてしまうと、肌がデコボコになり
にきび跡として嫌われるクレーターができる結果となります。



にきびは悪化すると肌の表面がデコボコとクレーターが
できてしまったり、色素沈着を引き起こしたりします。

クレーターや色素沈着はできてしまうと完全に
治すことは難しいです。

にきび予防をしっかりし、にきびができてしまった場合は
皮膚を清潔にし、薬を塗り早めに治すようにしましょう。

にきびが悪化してしまったら早めに皮膚科で診てもらいましょう。


顔がにきびでブツブツなのがコンプレックスで顔を上げられない

にきびを隠そうとしてついつい厚化粧になってしまう

素顔を人にみせられないなど

にきびで悩んでいる人が多いようですね



コンプレックスとなっているにきび

しっかり、にきび対策をして、そのブツブツをなくしましょう。




にきび対策には自分自身の肌質を知ることが大切です。



あなたの肌はどんな肌質ですか?
人間の肌は人によって違います。


肌には普通肌、敏感肌、オイリー肌、乾燥肌、混合肌などがあります。

・ 普通肌
普通肌とは水分量が適切で、皮脂もバランスよく分泌されており、
滑らかな肌のことをいいます。
普通はニキビなどの肌トラブルが起きにい理想的な肌です。


・ 敏感肌
敏感肌とは皮膚のバリア機能が通常より低いため、乾燥や紫外線、
ホコリやばい菌などの外的刺激によってダメージを受けやすい
肌のことをいいます。
敏感肌はにきびなどの肌トラブルを起こしやすいデリケート肌です。


・ オイリー肌(脂性肌)
オイリー肌とは皮脂の分泌が多く、水分も多いため潤いはあるが
肌の表面が脂っぽくべたべたした肌をいいます。
オイリー肌は皮脂量が多いためにきびができやすいです。
またべたつきによりホコリやゴミなどがつきやすく
これもにきびの原因となっています。


・ 乾燥肌
乾燥肌とは皮脂の分泌が少なく、肌の水分保持機能が低いために
乾燥してカサカサしているいてる肌をいいます。
乾燥肌は白く粉をふいたり、かゆみを生じたりします。
皮脂量や水分量が少ないのでにきびは比較的できにくいです。


・ 混合肌
混合肌とは顔の部位により脂っぽくなっているところと、
カサカサと乾燥しているところが混じっている肌をいいます。
混合肌には鼻やおでこが脂っぽくて、頬や目じりがカサカサ
しているケースがよくみられます。
混合肌はにきびができやすい肌質です。




肌質によってにきびができやすい肌やできにくい肌があります。

普通肌や乾燥肌は比較的にきびができにくくなっています。

敏感肌、オイリー肌、混合肌は外部からの刺激や、
多量な皮脂の分泌などによりにきびができやすくなっています。



肌質はにきび予防のための基礎化粧水の選び方や
お手入れ、注意点なども変わってきます。



にきびをなくすには自分の肌についてよく知ること、
そして自分の肌に合ったお手入れをすることがとても大切です。



デパートの化粧品売り場や、ドラッグストアなどで肌チェックを
してくれるところがあるので、肌をチェックしてもらい
自分の肌がどの肌質なのか把握しておくといいですよ。