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美肌マニア-ゆうこのブログ

美肌、アンチエイジングの研究中。

健康で綺麗な肌のことを美肌と言いますが、
美肌になるためには条件があります。


美肌になるための条件をここで紹介して行きます。

まず、美肌になるポイントとして、
角層が一番のキーポイントになってきます。

角層と言うのは、肌のいちばん外側で、
とても薄い部分なのですが、

この薄い部分で乾燥を防いだり、
紫外線を防いだり、
さまざまな肌トラブルから守ってくれますので、
とても大切なのです。


一目で肌が綺麗かどうかと言うのは、
この角層が綺麗であるかどうかに関わってきます。

角層の状態がいい人と言うのは、
美肌になれる一番の条件を
満たしていることになります。

そして角層だけではありません。

表皮の状態についても考える必要がありますが、
表皮の状態がいいという場合には、
ターンオーバーが進みますから、
メラニン色素も体外に排出されて
シミができにくくなります。

そして角層、表皮、とくれば、
真皮の状態もいいことが条件になってきます。

真皮と言うのは私たちの、肌のハリやツヤ、
弾力と言った部分を保ってくれる
大切な役割がありますから、
コラーゲンやヒアルロン酸が
しっかりと補われていれば、
真皮の状態はいいことになります。

そして最終的には、血液の循環がいいかどうかも
関わってきます。

血液ノユンカンが悪ければ、肌がくすんでしまったり、
むくむこともあると思います。

このように、今紹介した四つの条件が
すべて満たされて初めて、健康で綺麗な美肌になれる
というわけですから、
どれか一つだけケアしていればいいのではなくて、
すべてにケアが必要です。
人から見える顔にきびを気にして触ってしまい
にきびの症状が悪化したり、
にきびによるブツブツやザラザラが気になって
つぶしてしまいにきび跡ができてしまう人が
多くみられます。

にきびが気になる気持ちはよくわかりますが
触ったりつぶすことでにきびはひどくなったり
跡になったりして、かえって悪い方向に進んでしまいます。


にきび対策をしっかりして、きれいな肌を作りましょう。

にきび対策の中でまず知っておきたいのが正しい洗顔方法です。



あなたはいつもどのように顔を洗っていますか?



ゴシゴシ顔をこすって洗ったり、あまり泡立てずに
洗ったりしていませんか?
正しい洗顔はにきびの発生抑制やできてしまった
にきびの早期治療につながります。


まずは洗顔前の注意点をご紹介します。

・ 髪が顔につかないようにしましょう。

髪が長い人は髪を束ねましょう。
前髪はヘアバンドやピンでとめて、
顔全体をしっかり洗える状態にしましょう。

にきびが出来やすいおでこはしっかり出しておきましょう。


・ 洗顔前はしっかり手を洗いましょう。

汚れがついている手で洗顔してもにきび予防にはなりません。
手に油分がついていると洗顔剤の泡立ちが
悪くなってしまいます。
ハンドクリームを塗る冬場は特にしっかりと手を洗いましょう。



次に洗顔方法をご紹介します。


・ ぬるめのお湯(35℃~40℃)で素洗いをしましょう。

まずは洗顔剤を使わず、ぬるめのお湯で肌についた汚れを
落としましょう。
熱すぎるお湯での洗顔は肌によくありませんので
気をつけましょう。

素洗いをした時に顔の皮脂が手についてしまったら
手を洗ってその皮脂を落としましょう。
手に皮脂がついていると泡が立ちにくくなります。

・ 洗顔剤をよく泡立てましょう。

ぬるま湯で手をぬらし、手をくぼませて凹んだところに
洗顔剤をつけます。

そしてもう片方の手の3本指(人差し指、中指、薬指)で
空気を入れながらお湯と洗顔剤を混ぜてしっかりと
泡立てます。

泡立てるのが苦手な人は泡立てネットなどを使うといいでしょう。

・ 泡で顔を包むようにして洗いましょう。

ゴシゴシとこすり洗いをすると汚れがしっかり
落ちないだけでなく肌を痛めてしまいます。

顔を洗うときはたっぷりの泡で顔を包み
泡のクッションで洗うようにしましょう。

・ ぬるま湯でしっかりすすぎましょう。

洗顔後はぬるま湯でしっかり泡や汚れ流しましょう。

すすぎ残しはにきびのできる原因となります。

おでこの端、耳の近く、あごなどに泡が残り、
にきびの原因となる人がいます。
すすぎは入念にしましょう。

・ タオルで押えるようにして水滴を拭きましょう

洗顔後にゴシゴシとタオルで顔をふくと肌によくありません。

優しく押えるようにして水滴をふきとりましょう。



洗顔は回数を増やせばいいというわけではありません。

頻繁に洗顔をすることで必要以上に皮脂が洗い流され
肌がかさかさになったり、免疫力が低下し
にきびができやすくなる場合があります。

一回一回の洗顔を丁寧に行い、
にきびのできにくい肌を作りましょう。
最近は思春期にできるにきび以外にも、
大人にきびと呼ばれるにきびに悩んでいる人も
多いようです。


大人にきびができる原因は人それぞれ色々と
ありますが、一般的に大人にきびができる原因は、
毎日の生活習慣にあるとされています。


寝る時間が遅かったり睡眠時間が短いなどの
不規則な生活習慣や、食事の栄養バランスが
偏っていたり、脂っこい食事や外食が続いていると
大人にきびの原因になります。


大人にきびは、肌の老廃物が溜まってしまって
出ている状態で、昔は吹き出物と言っていましたが、
最近は大人にきびとして治療を進めています。


大人にきびの治療方法は色々とありますが、
たとえば飲み薬を飲んだり、薬を飲んだり、漢方薬なども
役に立つといわれています。


大人にきびの原因がホルモンのバランスだ
という人もいますから、原因は実にいろいろです。

大人にきびは十分予防可能です。


毎日栄養を補うために、サプリメントを摂取したり、
化粧水で清潔な肌を保つなどすると大人にきびが
できにくい体質になります。


大人にきびは毎日のスキンケアでも改善可能します。


大人にきびを防ぐためには、毎日の食べ物、スキンケア、
生活習慣を見直すことが大切です