麹町の『アジャンタ』で売っていたカレースパイスを使ってカレーを作ってみた。
このスパイス、通販もしている模様。
http://www.ajanta.com/fs/ajanta/CHICKENSPICE
525円と、1回分のスパイスとしてはちょっとお高い感じもあるが、たまになのでこれくらいの贅沢も可としよう。
『アジャンタ』の創業者自身が手作業で調合しているものらしい。
スタータースパイスは、ホールチリ、マスタードシード、クローブ、ベイリーフなど
油で炒めているだけでも南インドを感じるイイ匂い。
チキンはブラジル産のから揚げ用のカット済のものが生協で20% OFFで売っていたのでそれを投入。
カットの手間が省けるだけでも炒めに専念できるためお気楽に作れる。
その後パウダースパイスも混ぜ合わせる。香りからするとチリパウダー、ターメリック、コリアンダーなどが
主であることは容易に想像がつくが、これがまた絶妙な香り。
カレー出来上がり。やはり『アジャンタ』だけあって辛いけど美味しい。
525円もこの味なら充分に納得。さすがに子供は辛くて敬遠していたが、
たまには子供の味覚に迎合しないカレーも作りたいもの。
付け合せは新タマネギ、ガルバンゾーのサラダ、これは桜木町のインド料理教室で習った一品。
手間がかからない割に美味しい。上にのっているのはパプリカなので辛くなく単に見た目だけの問題。
作ってみて感じたのはやはり『アジャンタ』は偉大ということ。それほど秘密のスパイスが入っている
と思えないのだが全然 香りと味が違う。
次にカレーを作る時にはこの調合を意識してみたい。
