「なんですか」
「これから,隊員数人を連れて落下地点へ調査しに行くが,君達も行くかい」
「俺は別にいいけど。シンジはネイルキット サンディング不要」
「俺は行くぜ」
「じゃあリィンは」
「もちろん」
数分後,デュオ達は艦内から出て行き,落下地点へ向かって行った。
その頃,とある部屋でラウンと他の二人が話し合いをしていた。
「さてと,我々もそろそろ動き出さねばならないな」
すると,右の者がしゃべり始めた。
「ああ。世界政府の能無し議員達は全て抹殺したことだし,我らの計画もこれで実行準備にかかれるわけだな」
今度は,左の者がしゃべった。
「そう言えばラウン総長。例の物体の落下地点の調査はどうしますか」
「そうだな。とりあえず,数人調査に向かわせるんだ」
「はっ」
その頃,落下地点に着いていたデュオ達の目の前には,とてつもなく巨大な戦艦らしき物があった。しかし,様々な所が壊れ,燃えていたのでハッキリとは分からなかった。
