中小企業の現実。

中小企業の現実。

サービス残業が当たり前になっているのは問題だと思います。

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ブラック企業という言葉が浸透して、それに伴ってあちこちでサービス残業の問題が取り沙汰されるようになりました。ですが中小企業に勤めている人たちにとってはある意味サービス残業なんて当たり前なんです。我が家の主人は社員数800名ほどの電機メーカーの系列会社に勤めていますが、入社以来残業がフルで付いた時など一度もありません。残業時間が月100時間を超えることもザラですし、土曜日出勤など普通です。一番ひどい年は正月休暇が元日しかなかったときもありました。問題なのはこういう会社に勤めているとサービス残業に対して文句を言う人の方が職場で浮いてしまうということです。残業しない人はやる気がない、使いない人間というレッテルを貼られてしまう風潮があるので終いには、たいして仕事がない状況でもだらだらと遅くまで残るという悪循環すら生みだします 。誰もがおかしいと感じながら声を上げることができない、これこそがサービス残業を助長する温床となっているのではないでしょうか?