皮脂は、毛穴を通じて皮膚表面に滲み出て、それが感染から汗と混ざって皮脂膜をつくり、
この皮脂膜が弱酸性に保って雑菌の繁殖を防いだり、肌表面の保湿をしてくれています。
この皮脂が少ないとドライスキン、皮脂が過多だと、オイリースキンになります。
ニキビが皮脂が毛穴につまることです。
ですが、ニキビのできやすい人とできにくい人の違いは皮脂の質の違いとも言われています。
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皮脂は食べた脂肪によって作られますから、摂取する脂肪の性質が重要になってきます。
例えば、
・常温で固まる脂肪(チョコレート、ナッツ)
・動物の体温(37度~38度)で固まる脂肪(牛、豚、トリなどの肉類)
・低温でも固まらないサラサラ脂肪(魚類)
があります。
実は、毛穴から分泌される皮脂は、自分が食べ脂肪がそのまま皮脂としてでてきます。
私たちが食べた脂肪分は、体内に入ると脂肪酸に分解されます。
脂肪酸は、血液によって全身に運ばれます。
そして、一部の脂肪酸は、皮下の毛細血管のすき間から皮下組織の中へ滲みだし、
皮脂腺の中へ取り込まれ、皮脂になります
