最初の日記になるんですが
いきなり暗い話になってしまいます。
先日、母方のおじいちゃんが亡くなりました。
僕はじいちゃんと一緒に暮らしていたわけではないです。
たまにじいちゃんの家に行って従兄妹と遊んでいました。
じいちゃんとまともに話した記憶がそんなにないです。
別に嫌いだったとか気まずかったとかは全くないです。
でも、おじいちゃんは僕に良くしてくれた思い出はあります。
ちっちゃい頃にじいちゃんの横に座ってTV見てたり、
もち突きとか一緒にやったりした思い出が朧げに
覚えています。
今、思い返すとじいちゃんは孫の僕にどんな接し方をしたら
良いかわからなかったのかもしれない。
大人になってきてじいちゃんがボケてきて、
だんだん記憶が曖昧になっていく中、
「来たよ」と言っても初めは分からないとかちょっとショックでした。
でも、子供の頃よりもじいちゃんとはまともに話は出来ていました。
子供相手だと話が浮かんでこなかったのかもしれませんね。
やっとまともに話ができるようになったと思ったら、
寝ている時にベッドから落ちて怪我をして、寝たきりになってしまった。
それに加えてボケも加速していき、あまり話ができなくなってしまった。
今になってもっと話をしたかった、もう少しじいちゃんを知りたかった、と思う。
今はもうどうしようもできないけれど
じいちゃんの事は忘れない。
じいちゃんFOR EVER
