あめちゃんとの出会いは突然でした
銀太小鉄と暮らして6年
たまに「銀太とか小鉄とかもう一匹来たらどうなるんだろうね」と家族で話してはいたものの
うちは2匹がちょうど良いと思ってました
ただただ他の子が来たらどんな反応するのかな?くらいの興味だけはあり
飼うのは無理だけど預かりボランティアなら?とか考えながらタイミングもなく過ごしてました
マメ子中1の夏
マメ太は寄宿舎、マメ夫は単身赴任で
私とマメ子の2人暮らし
その夜リビングの窓を開けてテレビも点けず勉強をしていたマメ子が「猫の鳴き声が聞こえる」と言うのでベランダに出たら確かに聞こえる
どこかのお宅で猫飼い始めたんじゃない?と言ってましたが翌朝も聞こえる
しかも爆鳴き
ベランダから下を覗いたらマンションの裏庭のベンチの下から子猫が飛び出して走って行きました
驚いて下におり庭まで行ったら超子猫!!
本当に小さい!!
道路で見かけてその場限りだったら気になりつつもそのままだったんだろうけど…なんせ真後ろの庭
そこからずーっとずーっと爆鳴き
気にするなって方が無理なくらいずーっと鳴いてる
保護するにしてもそのあとは?とチラッと考えたけど、これほっといたら後悔するよね
しかもマメ子が猫の声聞いてそこから毎日鳴いてるのに無視とか人として親として良くないのでは…と思って保護を決意
たまたまマメ夫が単身先から帰省のタイミングで車があり捕獲器をツキネコカフェに借りに行き捕獲器を設置
木曜日に鳴き声を聞いて、翌週の月曜日に捕獲
その間、鳴き声が聞こえなくなり姿も気配も消えた時があり焦りました
なかなかの雨も降りました
月曜日朝、午後にはマメ夫が単身先に戻るので午前中に買い物へ
行く時は捕獲器は空だったのですが帰宅して見に行ったら居た!!
捕獲器に入ってた!!
すぐさま保護した猫を見てくれるか近くの動物病院へ電話で確認してそのまま病院へ
生後2ヶ月、600gでした
保護猫価格で見てくれました
そんな出会い
雨の日を外で頑張って晴れの日に保護したから「あめは(雨羽)」と娘が命名
だいたい「あめちゃん」って呼んでるし本人も自分あめちゃんだと思ってると思う
お外で頑張ってた健気な子
と思い勝手に弱々しいと思ってたらすごいジャイアンだった
もーびっくり
ここからちびあめちゃん
自分で猫を保護するなんて思わなかったし
こんな急に三匹も飼うなんて思わなかったし
あめちゃんが暴れん坊すぎてお友達が居ないと銀太小鉄が過労死しちゃう…ってので預かりボランティア始めたし
2匹だけの時の家族の会話
今なら一級フラグ建築士かな?と思います


いまだに我が家は2匹がちょうど良いと思ってます