良かった…


なんせ今朝起きて外見たら積もってたからね…無気力




まだ11月始めなんだけど?


AI画像であって欲しい…

けど撮ったのわたしなんだよなぁ



さてさて






現在お預かりしている「こまおい君」


全然慣れない爆笑

驚くほど慣れない


けど見てる前でご飯食べられるようになったし少しずつ距離は近くなってる…はず



我が家の猫たちとも距離感微妙

男同士が良くないのかな?



そこで仲間を…と思って女の子を追加で預かりました






沖縄から札幌へ来た「きららちゃん」


この子がびっくりするほどかわいいニヤニヤ


お口がちっちゃくて鳴き声も高くてかわいいニヤニヤ


毛皮も綺麗な色



なんで保護猫をやってるのか

なんで一回預かりから帰って来たのに再預かりなのか



それはね…すんごい人見知り



この子の見た目ならちょっと甘えん坊したらとっくに今頃どっかの家でまじかるクラウンお姫様スターおすましペガサスふんわりリボンやってるのになぁ



って訳で預かりちゃん2匹です



頑張ります乙女のトキメキ







うちの黒猫のあめちゃん



美脚です



ただなんでかちょっと面白い子です







これでくつろいでます目



あめちゃんとの出会いは突然でした



銀太小鉄と暮らして6年


たまに「銀太とか小鉄とかもう一匹来たらどうなるんだろうね」と家族で話してはいたものの


うちは2匹がちょうど良いと思ってました



ただただ他の子が来たらどんな反応するのかな?くらいの興味だけはあり


飼うのは無理だけど預かりボランティアなら?とか考えながらタイミングもなく過ごしてました 



マメ子中1の夏

マメ太は寄宿舎、マメ夫は単身赴任で

私とマメ子の2人暮らし


その夜リビングの窓を開けてテレビも点けず勉強をしていたマメ子が「猫の鳴き声が聞こえる」と言うのでベランダに出たら確かに聞こえる


どこかのお宅で猫飼い始めたんじゃない?と言ってましたが翌朝も聞こえる



しかも爆鳴き


ベランダから下を覗いたらマンションの裏庭のベンチの下から子猫が飛び出して走って行きました



驚いて下におり庭まで行ったら子猫!!

本当に小さい!!


道路で見かけてその場限りだったら気になりつつもそのままだったんだろうけど…なんせ真後ろの庭



そこからずーっとずーっと爆鳴き


気にするなって方が無理なくらいずーっと鳴いてる



保護するにしてもそのあとは?とチラッと考えたけど、これほっといたら後悔するよね

しかもマメ子が猫の声聞いてそこから毎日鳴いてるのに無視とか人として親として良くないのでは…と思って保護を決意



たまたまマメ夫が単身先から帰省のタイミングで車があり捕獲器をツキネコカフェに借りに行き捕獲器を設置



木曜日に鳴き声を聞いて、翌週の月曜日に捕獲



その間、鳴き声が聞こえなくなり姿も気配も消えた時があり焦りました

なかなかのも降りました



月曜日朝、午後にはマメ夫が単身先に戻るので午前中に買い物へ

行く時は捕獲器は空だったのですが帰宅して見に行ったら居た!!

捕獲器に入ってた!!



すぐさま保護した猫を見てくれるか近くの動物病院へ電話で確認してそのまま病院へ

生後2ヶ月、600gでした



保護猫価格で見てくれました



そんな出会い



雨の日を外で頑張って晴れの日に保護したから「あめは(雨羽)」と娘が命名

だいたい「あめちゃん」って呼んでるし本人も自分あめちゃんだと思ってると思う



お外で頑張ってた健気な子泣くうさぎ

と思い勝手に弱々しいと思ってたらすごいジャイアンだった



もーびっくり











ここからちびあめちゃん




















自分で猫を保護するなんて思わなかったし

こんな急に三匹も飼うなんて思わなかったし



あめちゃんが暴れん坊すぎてお友達が居ないと銀太小鉄が過労死しちゃう…ってので預かりボランティア始めたし



2匹だけの時の家族の会話


今なら一級フラグ建築士かな?と思います不安不安不安



いまだに我が家は2匹がちょうど良いと思ってます



銀太のお友達を探そうと譲渡会を検索したところ



翌日に徒歩圏内で譲渡会があると発見



とりあえず行ってみました口笛



子猫や成猫がいました



銀太と同じ年くらいの子が良かったので子猫を探してると話したら可愛い子猫の兄弟が…!!



黒猫と色合いは忘れちゃったけどもう一匹の兄弟

仲良くぎゅっとケージに居て…



いや、離すのかわいそう…

でその日は諦め



たら、その翌日は翌日でニャイダーハウスってとこでも譲渡会があるとのネット情報



土日で時間あったんですね

二日連続で譲渡会へ



マメ夫は「茶白とかの明るい色の子がいいかなぁ」なんて言ってた口笛



そこで出会ったのは、グレーハチワレの美男子ちゃん


衝撃的に美形でした

マメ夫もこの子かわいいとなってたし



トライアルの書類を書くところまで行きました


ただ、少しおとなしいな…と気になりました

銀太にやられっぱなしにならないかな…と



ふと振り返るとマメ子が黒猫の子猫と遊んでいて、その子も元気いっぱい

施設内をむちゃくちゃ走り回り、猫じゃらしを振れば振るだけ遊び、有り余るげんき



何故か子猫の中で一匹だけフリー



いま思えば人馴れバツグンだったからフリーだったんだと思う



あと黒猫だから目につきやすいように、も今思えばあったかと



そしたら急にマメ夫も私もその子が気になりまして…



ニャイダーハウスにいたスタッフさんも


「この子!とっても元気でかわいいし、おすすめです!鼻にちょっと怪我してるけど朝に預かりさんとこの猫に絡んで怒られて出来た傷なのですぐ治ります!イチオシ!この子ならなんの心配もなく今日連れて行っても大丈夫!」と言うではないですか



詳しく聞いたら、なんと、120匹の多頭飼育崩壊出身不安不安不安不安不安



ただ生まれてすぐに現場で発見されレスキューされて、ツキネコカフェのスタッフさん宅でママ猫と兄弟と一緒に預かってもらい育ててもらったとの事でした



茶白を希望し、パステルグレーのハチワレをトライアルしかけたのに気付いたら


黒猫連れて帰ってました



後に知る


黒猫の譲渡率の悪さ

















最初はヒヨヒヨで頼りなかったけどいつのまにかデッカい背中に…



少し痩せような、小鉄…



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