インターネットでは通信販売も盛んです。


ですので、ネットの中で決済も出来るのです。



そして、この決済システムを

いち個人が活用することも出来るんですね。


ですので、前回の記事に書いたような事が

本当に現実化してきているのです。


また、作品をデジタル化してしまえば

決済からダウンロードまでを自動化することが出来ます。


そうすると、24時間営業で作品を販売することが出来るんですね。



もちろんこの仕組を構築するにはそれなりの知識が必要です。


しかし、この仕組作りに誰でも挑戦できるとしたら

あなたは興味がわきませんか?



インターネットの中で何かを売ることが

個人でもできる。


凄い時代になりましたね。

小説を書く。


なかなか普通の人には出来ないかもしれませんが

それでも、実は挑戦したことがある・・・という人も

結構いるかも知れません。


インターネットが普及するまででしたら

出版社に認められるか、出版にかかる費用を

自分でまかなって出版するしかありませんでした。


しかし、文章だけであれば

ブログを使うことで、すぐに初ぴょう出来るようになりました。


また、写真や画像、そして音楽なども

デジタルコンテンツとしてファイルにしてしまえば

ブログで配布してみたりすることも出来るのです。


こうしたインターネットが発達してきたおかげで

これまでアーティストや作家先生のパートナーは

出版社などの企業だったのに対し

今ではそのパートナーはインターネットに詳しい個人に

移り変わろうとしています。


メジャーレーベル指向だったのが

インディペンデント指向へと移り変わっているのです。


インターネットでしっかりと告知をして

プロモーション出来れば、それで活動が出来るのです。


アーティストが一人で両方賄う場合もあります。


しかし、作品作りをアーティストが専念して

インターネットに詳しい人がそのプロモーションを担う。


こうした組み合わせが今後増えてくるでしょう。


そこで、あなたがそこに参加することも可能かもしれないのです。

インターネットの発展により個人が大きな影響力を

持つことが出来るようになってきました。


いち個人であってもアクセスを集めることが出来れば

多くの人に情報を発信できるからです。


そして、そのアクセスを集める、ということが

いち個人でも充分に可能になってきているのです。


検索サイトの検索結果には

資本の大小に関係なく

必要な情報と判断されれば

上位に表示されるようになっています。


つまり、個人であれ企業であれ

上質な情報を発信していれば

検索エンジンは評価してくれるということです。


この事を活用して

いち個人が活躍しているんですね。



また、パソコンの普及により

これまで専門的な道具の必要だったものが

ちょっと頑張れば手に入る価格、もしくは

無料サービスを巧く活用することで

専門の方が製作される作品に

引けをとらないモノが作れるようになってきたことも

追い風と思えます。


楽器を弾けない人が作曲をする。


20年前には考えられなかったでしょう。


それが、現在では可能になってきているのです。


あなたの隠された才能が

このパソコンやインターネットで開花するかもしれません。