シンガポールよりデイヴィスタカノリです。
今日は私が世界一周をしたいと思うように
なったきっかけについて書こうと思います。
なったきっかけについて書こうと思います。
数年前、シンガポールへ飛び立つ直前に
成田の空港でシンガポールの地球の歩き方を
探していると・・・
こんな本に出会ってしまったのです。
まさにそのまんまのタイトルですが、
こんな本を読んでしまったら、そりゃあ
世界一週に憧れない訳がありません。
本を手にした日より、私のバイブルになったのは
言うまでもありません。
その中でも、とりわけ目を引いたのが
中東イエメンの「サナア」。
「2500年以上もの歴史を誇るサナアは、現存する
街としては世界最古・・・・、しゃかりきに観光しなくても
そこにいるだけで幸せになれる街なのです。」と。
いるだけで幸せになれる街??なんなんだー。。。と。
この文章を読んだその日から、どうしても行きたくなり
数年前、大して一人旅もしたことがないのに、
そこへ旅立ったのです。
カタール等中東諸国を周り、目的地のサナアへ。
事前にイスラム教徒の白装束を手に入れ、
ヒゲも蓄え、ターバンを装着して、いざ入国。
まさに、タイムスリップしたかの如く
昔のアラビアの都市がそのまんま残されており
ターバンを巻いたヒゲの男たちがわんさかいるでは
ありませんか。
1泊2日でしたが、本当にこの本に記載されているとおり
もう、なんとも言えない幸福感、達成感・・・。
たった1泊2日ではありましたが、自分がこんなにも
旅行好きになり世界一周を成し遂げたいと
今日まで想い続ける原点はここにあるのです。
写真を掲載したいところですが、悲しいことに帰りに寄った
ドバイのタクシーで紛失、ただ今でもあの感動は脳裏の奥に
しっかりと、鮮明に刻み込まれています。
それと、あまり詳しく書いたり、写真を見てしまうと
これから行く方々にとって良くないですからね(笑)
サナアの良いところは、情報がとにかく少ないところ。
インターネットでもあまり情報が出回っていないからこそ
行った時の感動が増したのだと思います。
今日は、そんな世界一周をしたいと思うようになった
原点をシェアさせてもらいました。
なるべく毎日更新します。
ではまた!
