こんにちわ!
シンガポールよりデイヴィスタカノリです。
旅でお金がかかるのは、移動費、宿泊費、そして飲食費ですね。
前回は、宿泊先をご紹介しましたので、今回は飲食・・
そう「コスパの高いレストラン」をご紹介します。
シンガポール料理と言えば、まず思い浮かぶのが
「チキンライス」そして、「チリクラブ」。
とはいえ、シンガポールは来年でようやく建国50年、
あの歴史で有名な東インド会社の一社員だったラッフルズ卿に
発見され、港町として発展を開始してから約200年と
非常に新しい国ですので、基本的には各国、各地域の
様々な料理が持ち込まれ食文化が出来上がっています。
要するに基本的には現在のシンガポール人のルーツでもある
中華、マレー、インド系の料理がベースで成り立っています。
シンガポールは物価の高い国ですし、共働きが一般的な国です。
朝食から外食をするほどの外食文化である故に、
庶民の台所であるホーカーセンターというフードコートに行けば
安くて美味しいシンガポール料理を食べることが出来ます。
このホーカーセンターは非常に奥が深く、知る人ぞ知るOOなど
かなりあるのですが、それは次回においておいて・・・
今回は、とにかくコスパの高いレストランをご紹介します。
そう、今日ご紹介するのは、高級なレストランが多いフレンチです。
超コスパの高いフレンチをご紹介します。
その名も「Saveur」、二人の若い青年がリーズナブルなフレンチの
ニーズがあるだろうとのコンセプトで立ち上げたのがこちら。
今や、シンガポールに数店舗がありますが、予約を受け付けないため
常に行列、30分待ちは覚悟して行きましょう。
ここは、1号店。ブギス駅から徒歩7~8分、
シンガポール発展初期の建物が残る風情あるエリアの一角です。
こちらは、大人気のパスタ、この物価の高いシンガポールで
信じられない安さ、なんと4.9ドル、日本円にして約450円です。
「エンジェルヘアパスタ」という細めの麺に
桜えびとガーリックの風味がしっかり絡み、
ペロリと平らげてしまいました。
続いてこちら、ダックコンフィ。
こちらは12.9ドルと、日本円にして約1,000円と
これまた、破格のお値段、しかもこの盛りつけ。
もちろん、超高級フレンチと比べてしまえば
見劣りはしてしまいますが、この値段でフレンチが
食べられるなんて、このシンガポールで信じられますか?
ワインやビールも一般的なレストランよりは安めです。
この日は、パッションフルーツティーにしましたが、
3人でなんと70ドルと、びっくりしたディナーを堪能しました。
日本の「俺のフレンチ」に負けない、
コスパで勝負のフレンチをご紹介しました。
ではまた。
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do
Saveur @ Purvis Street
5 Purvis Street
#01-04 (S) 188584
6333 3121


