つい一ヶ月前、市内の眼科にて『円錐角膜』との診断を受けました。
円錐角膜とは、角膜が薄くなり中央部が突出してくる病気です。
物が変型して見え、二重に見えたり眩しく見えたり、、1000人に1人程度の割合で発症しているとのこと。
私の場合左目のみ円錐角膜と診断をうけました。
ここ数ヶ月元々視力が低かった左目が、今まで以上に見えづらく至近距離でさえぼやけてきていました。
はじめはコンタクトの度数が合わないだけかな?斜乱視と昔円錐角膜の診断をうけた眼科にて言われていたので、それが悪化したのかな?程度にしか思っていませんでした。
職場が眼科とほぼ同じ休みのためなかなか行けず、数ヶ月がすぎようやく行けたとおもったら円錐角膜とのこと。
コンタクトをハードにかえることとなり、ニチコンのローズKを購入。
最初異物感がすごくて涙がとまらない…。
なんとかいける!と思い眼科にてコンタクトの出し入れ練習中、コンタクトのくもりがとれず再度新しいコンタクトを待つこと一週間。
新しく変えたにもかかわらず一日目にして洗えど洗えど一部の曇りがとれない…。
眼科に相談し、度数も上げた新しいレンズに交換してもらうことに。
現在新しいレンズ待ちの状態ですが、ハードレンズを使用することで見え方が一刻もはやく改善されればなあ、
ど田舎なため、移動には車が必須。
夜が本当に見づらい…
最近は朝日が差し込んでいるところでは、眩しくてサングラスが手放せない。
せめてこのまま悪化せずにいてくれればいいなと思う毎日です。