やる気はないけど。 -16ページ目

モンゴリアンロード

土日の更新をやっぱりさぼったワタクシです。どうも。
"できるだけ毎日更新"でがんばります。
(このブログは自分向けの記録スペースだったりするのだけれど。)

夏のモンゴル。
(当たり前ですが、)川や水溜りを渡っているだけではありません。
モンゴリアン達の生活道路?を走ります。

車がよく通る箇所だけ轍ができていて、道っぽくなっているのが、緑の草との対比でよく分かります。(秋は草原も茶色なので遠目で見ると分かり難い。)
$やる気はないけど。-道

道になりつつあるところ↓を走ったりもしました。
$やる気はないけど。-轍が少ない道
※ヘンティーは保護区域のため、車の行き着が草原に比べて少ない。

道はあるものの、道を外れて走っても問題なし。

でも、タルバガン(絶滅危惧種らしい)の巣穴や、ゴミなどがそこらじゅうに隠れている(草で)ので、道沿いに走るのが一番安全だとは思います。(敢えて道を外れる方が楽しいといえば楽しいですが。)

今度行ったら、先導ライダーに怒られるくらい道を外れてみようっと。

ツーリストゲル

今回のモンゴルではテント泊ではなく、遊牧民の住居である「ゲル」(内モンゴルでは「パオ」ともいう)に宿泊。
牧民のゲルに行って、泊めて!って言うのではなく、ツーリスト用に提供されているツーリストゲルに宿泊。

こんな感じで、ツーリスト用のゲルが並んでおります。
$やる気はないけど。-ツーリストゲル

ゲルの中には、ベッド、ソファ(二人部屋だけ)、テーブル、薪ストーブがあったり...あ、ゲルの中の写真がない(汗)
しかし、モンゴルにいながら毎日ベッドで寝てたな。


で、このゲルのすぐ裏は、トゥーラ川で、河原(というか、土手?)から川に入ることも可能。
もちろん入った。そして、暑かったので、頭を洗いました(笑)
$やる気はないけど。-トゥーラ川の中

川の水はとても冷たくて1分間入り続けろっていうのも無理なくらい。
だけど、先導ライダー(在蒙オーストリア人)は、ツーリストゲルに到着するとすぐ素っ裸になって入浴?してましたけどね。
次、夏のモンゴルに行く時は、ビーサンと水着必須だな。

訂正というか、なんというか。

モンゴルで走っている写真をココとかココで載せました。

で、どの写真にも載っているオレンジのジャケットを着た人は、ワタクシではございません(笑)

日本国内でのキャンプで何度かご一緒していて、モンゴルでもご一緒することになった、ツレともどもお世話になっているSおにーさんです。

バイク歴はけっこう長いらしいです。
昔はオフ車に乗って林道とかモリモリ走っておられたそうで、さすがに上手い!
後ろを走りながらいろいろ勉強させていただきました。

そんな訂正を一応...

マディ

「夏のモンゴル(ヘンティー)では川渡りがあるよ!」と聞かされていたのですが、今までバイクで川渡りなんてやったことなかったので、この辺を読んでイメージトレーニングしました(笑)

でっかい水溜りだったら何度か突破したことも、突破できずに転んだこともあったのですが、日本では川渡りってそうそう出来ないんじゃないかと思われます。
※神奈川の山の中で渡らなくても良い川を渡っていた人と林道ツーリングに行ったことはありますけど。

で、実際に行ってみたら、先日のエントリで書いた通り、雨が多かった用で水溜りがたくさんありました。
川渡りの前に水溜り渡りを何度か挑戦。(挑戦っていうか...)

こんな感じ。
$やる気はないけど。-水溜り

で、本番?の川渡りはというとこんな感じ。
これまた雨の影響で増水。水量、水流ともにサービスされてました。
やる気はないけど。-川渡り

で、初の川渡りですが、同行者からは「無難すぎてつまらない」とのお言葉をいただきました。
ひどい。

雨に降られたり、水に入ったり。
行く時期と方面によってこんなに違うものなんですね。と肌で感じました。

どっちも好きだなぁ。

撃沈してました。

モンゴルから帰国後、風邪をひいてしまい社会復帰が出来なかったワタクシです。
どうもこんにちは。
おそらく、帰りの飛行機で貰ってきちゃったんだと思います。
しんどい...

さて、夏のモンゴル。
なんと言っても、緑がスバラシかった!
大陸を満喫。

こんな感じでした。
$やる気はないけど。


今年は雨が多かったようで、草花もモリモリと伸びていた&道は砂っぽくない(というか、マディなところがところどころあった)。
夏(今回)と秋(前回)に行った事で、だだっ広いモンゴルと緑豊かなモンゴルを体験できました。

行けば行くほど、また行きたくなるなぁ。

9月も...行きたいな...