モンゴリアンロード
土日の更新をやっぱりさぼったワタクシです。どうも。
"できるだけ毎日更新"でがんばります。
(このブログは自分向けの記録スペースだったりするのだけれど。)
夏のモンゴル。
(当たり前ですが、)川や水溜りを渡っているだけではありません。
モンゴリアン達の生活道路?を走ります。
車がよく通る箇所だけ轍ができていて、道っぽくなっているのが、緑の草との対比でよく分かります。(秋は草原も茶色なので遠目で見ると分かり難い。)

道になりつつあるところ↓を走ったりもしました。

※ヘンティーは保護区域のため、車の行き着が草原に比べて少ない。
道はあるものの、道を外れて走っても問題なし。
でも、タルバガン(絶滅危惧種らしい)の巣穴や、ゴミなどがそこらじゅうに隠れている(草で)ので、道沿いに走るのが一番安全だとは思います。(敢えて道を外れる方が楽しいといえば楽しいですが。)
今度行ったら、先導ライダーに怒られるくらい道を外れてみようっと。
"できるだけ毎日更新"でがんばります。
(このブログは自分向けの記録スペースだったりするのだけれど。)
夏のモンゴル。
(当たり前ですが、)川や水溜りを渡っているだけではありません。
モンゴリアン達の生活道路?を走ります。
車がよく通る箇所だけ轍ができていて、道っぽくなっているのが、緑の草との対比でよく分かります。(秋は草原も茶色なので遠目で見ると分かり難い。)

道になりつつあるところ↓を走ったりもしました。

※ヘンティーは保護区域のため、車の行き着が草原に比べて少ない。
道はあるものの、道を外れて走っても問題なし。
でも、タルバガン(絶滅危惧種らしい)の巣穴や、ゴミなどがそこらじゅうに隠れている(草で)ので、道沿いに走るのが一番安全だとは思います。(敢えて道を外れる方が楽しいといえば楽しいですが。)
今度行ったら、先導ライダーに怒られるくらい道を外れてみようっと。
ツーリストゲル
今回のモンゴルではテント泊ではなく、遊牧民の住居である「ゲル」(内モンゴルでは「パオ」ともいう)に宿泊。
牧民のゲルに行って、泊めて!って言うのではなく、ツーリスト用に提供されているツーリストゲルに宿泊。
こんな感じで、ツーリスト用のゲルが並んでおります。

ゲルの中には、ベッド、ソファ(二人部屋だけ)、テーブル、薪ストーブがあったり...あ、ゲルの中の写真がない(汗)
しかし、モンゴルにいながら毎日ベッドで寝てたな。
で、このゲルのすぐ裏は、トゥーラ川で、河原(というか、土手?)から川に入ることも可能。
もちろん入った。そして、暑かったので、頭を洗いました(笑)

川の水はとても冷たくて1分間入り続けろっていうのも無理なくらい。
だけど、先導ライダー(在蒙オーストリア人)は、ツーリストゲルに到着するとすぐ素っ裸になって入浴?してましたけどね。
次、夏のモンゴルに行く時は、ビーサンと水着必須だな。
牧民のゲルに行って、泊めて!って言うのではなく、ツーリスト用に提供されているツーリストゲルに宿泊。
こんな感じで、ツーリスト用のゲルが並んでおります。

ゲルの中には、ベッド、ソファ(二人部屋だけ)、テーブル、薪ストーブがあったり...あ、ゲルの中の写真がない(汗)
しかし、モンゴルにいながら毎日ベッドで寝てたな。
で、このゲルのすぐ裏は、トゥーラ川で、河原(というか、土手?)から川に入ることも可能。
もちろん入った。そして、暑かったので、頭を洗いました(笑)

川の水はとても冷たくて1分間入り続けろっていうのも無理なくらい。
だけど、先導ライダー(在蒙オーストリア人)は、ツーリストゲルに到着するとすぐ素っ裸になって入浴?してましたけどね。
次、夏のモンゴルに行く時は、ビーサンと水着必須だな。
マディ
「夏のモンゴル(ヘンティー)では川渡りがあるよ!」と聞かされていたのですが、今までバイクで川渡りなんてやったことなかったので、この辺を読んでイメージトレーニングしました(笑)
でっかい水溜りだったら何度か突破したことも、突破できずに転んだこともあったのですが、日本では川渡りってそうそう出来ないんじゃないかと思われます。
※神奈川の山の中で渡らなくても良い川を渡っていた人と林道ツーリングに行ったことはありますけど。
で、実際に行ってみたら、先日のエントリで書いた通り、雨が多かった用で水溜りがたくさんありました。
川渡りの前に水溜り渡りを何度か挑戦。(挑戦っていうか...)
こんな感じ。

で、本番?の川渡りはというとこんな感じ。
これまた雨の影響で増水。水量、水流ともにサービスされてました。

で、初の川渡りですが、同行者からは「無難すぎてつまらない」とのお言葉をいただきました。
ひどい。
雨に降られたり、水に入ったり。
行く時期と方面によってこんなに違うものなんですね。と肌で感じました。
どっちも好きだなぁ。
でっかい水溜りだったら何度か突破したことも、突破できずに転んだこともあったのですが、日本では川渡りってそうそう出来ないんじゃないかと思われます。
※神奈川の山の中で渡らなくても良い川を渡っていた人と林道ツーリングに行ったことはありますけど。
で、実際に行ってみたら、先日のエントリで書いた通り、雨が多かった用で水溜りがたくさんありました。
川渡りの前に水溜り渡りを何度か挑戦。(挑戦っていうか...)
こんな感じ。

で、本番?の川渡りはというとこんな感じ。
これまた雨の影響で増水。水量、水流ともにサービスされてました。

で、初の川渡りですが、同行者からは「無難すぎてつまらない」とのお言葉をいただきました。
ひどい。
雨に降られたり、水に入ったり。
行く時期と方面によってこんなに違うものなんですね。と肌で感じました。
どっちも好きだなぁ。
