今日も社会の歯車の皆さんお疲れ様です。



私は小さな歯車にしかなれませんが



小さい歯車がなくては大きい歯車へ力も伝わりません




そう思ってクマムシの様に生きさせて頂いてます



話のハンドル捌きが無免許なので急に話は変わります



先日、先輩の勧めで「運転者」と言う小説を読みました





え?気になるやろ〜




この本は運の考え方について書かれていまして



主人公と今の自分が重なり



心にググッ沁みました。



不運や幸運についての考え方が改まる本ですよ〜



少しだけネタバレすると





みんな〜




運は「良い」「悪い」じゃないんやで




楽天ポイントと同じで「貯める」「使う」って考え方もあるんやで〜



不運や辛いことしんどいことで貯めたポイントは幸運に交換できるし




自分が死ぬまでに使いきれなくても




次の世代に引き継がれるよ〜




人が避ける苦難や、社会貢献、他者を思う行動とかで



いーーっぱい運貯めて、半分くらい使う人生を目指したらどうやろか〜



って感じの本でした





読んだ人へ、そんなペラペラな内容ちゃうわーー!とか言って




怒らんといてね



あくまで個人の感想やからな魂が抜ける




ストーリーも僕好みやったので





興味ある人は、また読んでみて


貸してあげたいけど





ブックオフで立ち読みか



作者の応援と思って購入してください



返して貰うのめんどくさいし…笑






おっしゃー!





しっかり寝て仕事けっぱろ!





ばいちゃ看板持ち