小さい頃から、運動は嫌いです。
まあ身体的問題によることもあったのですがそこは割愛して…
それにしたって嫌いでした。
「運動する意味がわからない」
とかそういうわけではないです。
ただ苦手なのです。
避けて通ってました極限。
リズムもいい方ではないし歌も上手い方ではないけれどそれに関して何を思うことも今まで何もなかった気もします。
まあ話は本題に入ると何かに頑張れるということは若さだなと
部活でもなんでもです、そういうことでactivityです。
この前、友達のライブを観に行きました。
個人的には頑張ってるのが伝わってきて満足だったのですが
「全然ダメだった」
とその友達は終わった後に泣いてしまったそうです。
励ましましたがそれでも泣きやまなかったらしい。
今日の放課後、ベンチでもう日も暮れたのに何かをあれでもこうでもないと真剣に話し合う塊を見つけました。
何やら紙をみんなで眺め、ギターを担ぎ、それを取り囲んでいます。
そこにはその友達がいました。
表情を見て、声をかけずにそっと帰りました。
悔しくてそれをバネに何かに頑張れるということは眩しかったし何より勇気をもらえました。
なかなか自分ではないことなので少しそれが羨ましかったりもしました。
そしてささやかで素敵な友人を持ったことを心から素直に嬉しく思いました。
そんな憂鬱な月曜日の一コマ。
終わり。