少人数だとうまくいくのに大人数だとうまくいかない。

数が多くなればそれだけ難しくなるのが物事…

そんなことは多い、それは仕方がないとも言える。

「君らは選べるという自由を持った不幸な世代だよ」

と高校時代に先生に言われ、それで俺は自分の進路を考えたのをふと思い出した。

選択肢が多すぎるのに漠然と勉強だけをしてあとは大学にでも行けば好きに選べだなんて教育の責任放棄だと思ってしまう。

大学生になってから進路考えるんじゃ遅いだろと。誰がいけないではなくて。

学歴社会だからなんなのだろうか、自分が何をするか考える方が重要だよ。

気付いてはいるけど無視していること、たくさんあるよね。見ようよきちんと。

叱ることは悪いことではないけどやり方というものがあると思う、けど叱ってくれるって大事だよ。自分じゃ気づけないこと多いもの。

聞く耳を持つというのはもっと大事だよ。耳が聞こえないというのは人と関わるのに向いてないよ。

漠然と就職した先で「怒られた」と文句言うより落ち着いて自分のことを考えてみるのが大事とかそういうのをもっと誰か教えるべきだと思う。

いや、俺も叱られるの大嫌いだよ?わけわかんなくなるし疲れるし。それに周りの目も気になるしプライドだってねじまがるしくやしいよ。

けど言ってくれることをチャンスだと思わなきゃ叱られる意味なんてないじゃないか。お酒で飲み干してはいけないこともある。

いろんな権利が確立されてる中、「上司が怒れない」状況になるなんておかしいよ、怒るのが上司だよ。

子供を叱らないのは優しさではなく甘えだよ。褒めることも大事だけど教えなきゃ、もっと色んなことを。

間違ってるのを指摘するのは疲れるからって諦めないでよ、悲しいじゃないか。

少なくとも僕はもっと不器用に器用に生きたい。
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逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ。

怒られたら考えられる人間になろう。

そんな金曜の夜。