Kingroon KP3にフィラメントの造形後の冷却ファンを増設するべくダクトとノズルを設計しました。
これは通常のPLA打破使用していくうちにだんだんとヒートベッドやノズルの熱の影響で垂れてきてしまうので

この先ABSで作り直そうかと考えていましたが、ちょうどその時に耐熱性フィラメントなるものを発見しました。

 

見つけたのNature3D様の「サクサク削れて接着できる140℃耐熱PLAフィラメント LFY3M φ1.75mm 70m」¥2,780-(現在売り切れ中です)

 

 

 

興味津々だった時にブログにレビュー掲載で無料試供とのこと、さっそく連絡し頼んじゃいました。

 

その後CADでいろいろと試行錯誤し、この耐熱PLAで部品を作ればABSで何度も失敗せずにできるかな?と思っています。

 

部品がどのように熱に影響するか実験含めて通常のPLAとPLA+でも作成(テストプリント含む)します。

時間がかかるのは殆ど部品の形状を考えるのとCADで部品を作成するところですね、データを一度作ってしまえばあとは

トライ&エラー修正で何とかなりますから。

形状は色々考えて部品をいくつかのピースに分けています。

 

それと肝心なことが有ります、耐熱PLAを使用するにあたり「コンベクション機能付きオーブン」などが必要です。

自宅にあるオーブンレンジでもいいのですがカミさんに許可をもらえなかったので新しく購入しました。

オーブン内で熱風が循環する必要があるようです。

 

PLAのアニールの方法などはこちらで紹介されています。

 

 


またtwitterなどでも情報を発信していらっしゃいますので参考に

 

https://twitter.com/nature3d_?s=20

現在テストプリント中なので明日にでも耐熱PLAのテストを行います。

 

続く・・・