前回分解云々書いたのですが、しばらく先になりそうなので違うネタにしてみました。
【アキュレート BOSS FURY FX2-600Nの実糸巻量について】
実はアキュレート信者なのですが・・・(このほかにValiantシリーズが3台所持してます)
インプレなどは後日にするとしてとりあえず糸巻量情報なんぞを。
Gear Labさんが日本代理店さんなのですが、HPに公開されている情報に
誤記がありいまいち信頼性に欠けるので実測した結果を共有します。
アキュレートの中で最廉価品となる、BOSS FURYになります。(の2スピードモデル)
専売特許のツインドラグではなくてシングルドラグのリールになりますが、その分軽め。
主に深海ジギング用に購入したものになります。
本題の糸巻量ですが、中深海用なのでサンラインのPEジガーULT4を基準にしています。
(1)2.5号 1200m(アブラボウズとか用)
下巻き無しの2.5号1200mで糸巻テンション4kg掛けた状態で巻くとこんな感じになります。
スプール部分を拡大すると・・・
スプールエッジまでおおよそ3.3mmの余裕がある感じです。
ちなみのPE3号を巻くと4㎏テンションでエッジギリギリ(1mmぐらい?)になります。
これをしてしまうと実釣時の巻き上げの際に問題になる可能性大なので、
1200m巻こうとすると2.5号が限界になると思います。
次に2.0号になります。
(3)2.0号 1200m+下巻きPE10号40m(新島キンメetc用)
中華製の激安10号PEを下巻きとして約40m入れたうえで、
糸巻テンション2㎏ぐらいで巻くと以下のようになります。
スプール部分を拡大すると・・・
スプールエッジまでおおよそ5.2mmの余裕がある感じです。
PE2号だと下巻きをかなり入れても余裕があります。
このぐらい余裕があったほうが実釣時は偏りをある程度許容できるので、
良いかもしれません。ただし、一巻ごとの巻き上げ量とのトレードオフになりますが・・・
(2)3.0号 1200m(参考)
今回用に用意したわけじゃないので、残っていたデータになるのですが、
テンション4kg掛けて、PE3号1200m巻くとこんな感じです。
可能っちゃ可能なのかもですが、実釣考えると微妙かなと。
そのため、(1)にも記載しましたが1200m巻こうとすると実質的には2.5号が限界かと思われます。

次回以降で日本で購入すると異常に高くなるアキュレートリールの安く買う方法をシェア
できればと思います。(長くなりそうなので気合の入った時にでも・・・)
#うまく購入すると日本で買うよりも2割引き~下手すると半額で買えたりします。
(ただし日本でO/Hする際は割高になる模様。部品も直接買える方法がありますが。)









