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F4スタッフのブログ

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Sanaeです。

8月23日 F4では

ブレイクキッズクラス、infinityクラスが

SJDA DANCE CONTEST に出場しました。




この日に向けて、それぞれのクラスでは一生懸命 練習をしてきました。

発表会に出る練習とは違う、順位がつく、評価をされる舞台に立つのだから いつもの練習ではダメだという事。

そして、スタジオ代表として、この2クラスが今回出場するわけです。

他のクラスで出場したかったメンバーもいるので、そのメンバーの分も頑張らなくてはいけない。

コンテストにでる事がどういう事なのか、出場するメンバーは理解していないと出場する意味は無いわけです。


今回のコンテスト出場は急遽 決まったので、ここから本番まで 2つのクラスは戦いが始まりました。

まず、作品作り。

9月のイベントに向けて作っていたので、大急ぎで完成させなくてはいけなくなりました。
(ここは完全に講師があたふたでしたが)


振り付けが完成しても、細かい部分の揃いやずらし、手足の角度などの練習。

そして、一番大事なのが 感情、表現力です。

これは発表会などの舞台でも言える事ですが、見ている人達にどう見てほしいのか、どう伝えられるか。

ミュージカルのように歌ったり喋ったりしないダンスはそこを踊りやダンサーの表情で表さなければならない。


そこに心、魂を入れなければ いくら揃っていてもスキルがあっても見ている人達には響かないわけです。

ここは訓練の仕方が難しいですね。


私たち指導者は、短いレッスンの中で色々な事を生徒達に伝えるのが大変です。


例えば、基礎体力や柔軟性の必要性もそうです。

振り付けだけやっていても上手くはなりません。


でも、今回 その色々な事の重要性は出場したメンバーはもちろん、保護者の方も身に染みて感じた事でしょう。


ちなみに、私がアメリカでダンサー修行していた時は最初の1ヶ月メニューは基礎トレーニングばかりでした。

それはそれは辛かった。。

ここで挫折して帰国する子も何人かいましたね。

たくさんのお水をくみたいなら、大きい入れ物を用意しておかないとね。


結局、メンタルを鍛える事も必要なのです。



前置きが長くなりましたが、いつかは書きたいと思っていたので記事にしました。


では、コンテスト当日の記事へつづく。