「ねえ、翔、相葉くんの誕生日パーティーここ使ったら。」

「え、いいのか。」

「うん、いいよ、私は、仕事に使っている部屋のいるから。」

と、美樹が言った。

「ありがとう、早速、智くんに、伝えるよ。」

「今、ラインで伝えたら。」

「今~。」

と、翔が言った。

「決まってたら、丁寧に断るし、悩んでたら、オッケイするだろうしね。」

「そっか、そうだよな。分かった、ラインしてみるわ。」

「返事きたら、教えね。」

と、美樹が言った。

 そして、翔は、大野にラインしていた。