「相葉っち、翔くんから返事がきたよ。」

「なんで、返事きたの。」

「“それなら、ロビー近くの場所ならどうかな。”って。」

と、智が言った。

「そこって、許可もらわないといけなかったんじゃない。」

「それは、あの人がやっとくって。」

「そっか、それならいいんだけど。」

と、相葉が言った。

「それじゃ、そこでお願いしてもいいって、返事するね。」

「そこでいいよ。」

そして、智は翔くんに返事をした。

  



そのころ、潤とニノは、相葉くんの誕生日パーティーの場所を、考えていた。

「ねえ、潤、あの2人に場所の相談しさほうがいいと思うよ。」

「やだ、サプライズたいんだ。」

「分かったよ。」

と、ニノが言った。