「翔、ありがとう。」

「普通に、手伝いしたかったから、やっただけだよ。」

「それでも、御礼したかったの。」

と、仁美が言った。

「そっか。」

と、翔が言った。

そして、2人は、テーブルについた。

2人して、「「いただきます。」」をした。