2人は、家に帰って来た。

「「ただいま。」」

「「お帰り。」」

「とりあえず、一息しようか。」

「そうだね。」

と、智が言った。

「それじゃ、俺が、コーヒー入れてくるね。」

「お願いしてもいいかな、相葉っちのコーヒー美味しいから。」

「そう言ってくれると嬉しいよ、早速入れてくるから、待っててね。」

と、雅紀は言って台所に行った。

(次は、皆で誕生日会やりたいな。)

と、智は思っていた。