除草剤を散布しようとしたら、

全く吐出しません

完全に詰まってました

今年、初出動の背負い式

太い針金でつついて貫通~

ラウンドアップはすぐに詰まりますね

 

5,000キロ走ったんで、

軽トラのオイル交換

 

やっぱ、距離の割に汚い・・・

でも昭和のエンジンと違い、金属浮遊は一切なし

貴重なゴミ袋を1枚使ってしまった

 

で、オイルも今は高級品!

ということで、

バイクの廃油をぶっこみました

 

廃油と言ってもほとんど使っていない廃油です

ガソリンが混じっているだけです

匂いもガソリン臭ハンパない

でも4輪で使えば、すぐに蒸発します

バイクはクラシックミニ同様、

エンジンオイルと、ミッションオイルが一緒なんで、

クラッチの削りカスが混じっていると問題ですが、

ほとんど使っていないヤツなんで大丈夫でしょう

ガソリンが混じっていることを考慮し、

300cc多く入れました

エンジンオイルが多いとどうなるか知っていますか?

ウェットサンプのエンジンでは、

クランクがオイルパンのオイルを叩いて、

腰下の潤滑をしますが、オイルが多いと、

オイルの温度が上がって、

クランクシャフトのベアリングメタルが溶けます

よって少ないのもダメですが、多いのもダメです

昔、エスティマという車がありましたが、

エンジンをほぼ横に寝かせて床下に積んだために、

オイル管理に苦労しました

エンジン停止後、オイルが落ちた頃を見計らって

オイル量をセンシングし、足りなければ、

オイルリザーバータンクがあって、そこから自動で

補給するという、高度な?機構がついていましたね

それくらい、オイル上限も案外重要なんです

 

夕方に、いつもの床屋へ

混んでいました・・・

流れ作業系の床屋なんです

髪を切った人が、元気が無かったんです

閉店間際で、疲れ果てている感じでした

最後に「ありがとう」と言ったら、

少しは元気になってくれるかなぁと思ったけど、

最後は髪の切りカスを吹き飛ばすだけの人なんで、

この人に言ってもしょーがねーな、と思い

店を後にしました