今日、こんな話を聞いたから紹介するよ。
この前、職場で苦手な人がいるって言ってたよね。
少しでも、助けになれば良いなと思って、
それは、俺も好きなサッカー選手の一人。
『デビッド・ベッカム』の話。
2013年に約56億円の家を購入し、
現在、改修準備の真っ最中。
2015年4月、どうやら近隣住民は
ベッカム夫妻に対して
計画反対を主張した苦情の手紙を
出しているみたいなんだ。
「ヴィクトリア調の歴史的な雰囲気に影響を及ぼす」というのが
近隣住民たちの主張で、現在行政地区は工事の許可をするか否か
あと3週間検討することが決まっている。
寝室の拡大やジム、書斎、遊び部屋の増設など
かなり大掛かりな工事をするみたい、、、
どうしたらベッカム夫妻は
自分たちの意思をつらぬき、
近隣住民たちの理解を得ることが
できるかな?
周囲の人間を味方にしなければ、
自分のやりたいことができない、
思う通りにならないと、
いう状況は数多くあるよね。
特に仕事をする上で、「この企画書だけは絶対に通したい」
「この案件だけは実現させたい」という時に、同僚や先輩など
一人でも多くの味方がいれば本当、心強いよね。
そんな時の魔法の言葉が
『一緒に』 『相手の目になること』
一緒に環境を壊さない意見を考えること。
つまり、自分だけが得をする考えではないって事なんだ。
もし、ベッカムも少しでも町の景観を崩さない様な要素
を一緒に考えて取り入れたら町の人たちはどう感じるかな。
些細なことで良いと思うんだ。あの、スーパースターなんか
良いやつだなって感じる人もいるよね。
そして、もう一つ大事なのは『聞く』ではなくて『聴く』こと
そう耳できくのではなくて、目と心できくこと
そうすれば、こんな優しい目になれるのかもね。
