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ユーロ圏経済指標&独経済指標

独経済指標

( )は事前予想

ZEW景況感調査-8月:14.0 (20.0)
ZEW景況感調査-8月(現況):44.3 (24.0)


ユーロ圏経済指標

( )は事前予想

ZEW景況感調査-8月:15.8 (9.3)


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英経済指標

( )は事前予想

消費者物価指数-7月:-0.2% (-0.2%)
消費者物価指数-7月(前年比):3.1% (3.1%)
消費者物価指数-7月(前年比/コア):2.6% (3.0%)
小売物価指数-7月:-0.2% (-0.2%)
小売物価指数-7月(前年比):4.8% (4.9%)
小売物価指数-7月(前年比/コア):4.8% (4.8%)



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ユーロ圏経済指標

( )は事前予想

経常収支-6月 :10億EUR

*前回修正
-167億EUR→-179億EUR



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日経平均は続落、菅・白川会談へ期待感で午後下げ幅縮小

 [東京 17日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は続落。円高警戒感の継続を背景に売り先行で始まり、年初来安値の9065円94銭に接近したものの、売り一巡後は下げ渋った。前日同様に、下値の底堅さから買い戻しが入ったとみられている。

前引け後に政府筋の話として、菅直人首相と白川方明日銀総裁の会談を週明け23日に行う方向で調整していることが明らかとなり、午後は下げ幅を縮小した。両者の会談は、市場動向によっては前倒しされる可能性もあるという。 

東証1部騰落数は値上がり647銘柄に対し値下がり846銘柄、変わらずが171銘柄。東証1部の売買代金は8961億円と、2日連続で1兆円に届かなかった。 

日経平均は円高による下押し圧力への警戒感が強い一方、9000円割れを回避している。きょうも朝方に9100円台を割り込んだが、下値の底堅さを見せた。市場では公的資金による株の買い支え(PKO)が観測されたとのうわさが出回ったという。「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)との観測もあったが、簡保や郵貯ではないかとみている」(国内証券トレーダー)との声が聞かれた。

別の市場関係者は「連日、国内法人の買いが入って下げ渋る展開だが、上値を買う材料もなく、こう着感が強い。短期筋による9000円割れを見込んだポジションが積み上がっているとみられ、いったん割り込んだ方が底入れしやすいのではないか」(大手証券エクイティ部)と述べた。立花証券・執行役員の平野憲一氏は「為替次第で日経平均が9000円を割れば大きく崩れる危険性を、市場関係者は十分に意識しているはず」とみている。

今晩には7月米鉱工業生産、7月米住宅着工件数が発表されるほか、小売り大手のウォルマート・ストアーズの決算発表が予定されている。生産、住宅、個人消費と米国経済の3つの重要なモメンタムが測定されることになるが、十字屋証券資金運用グループ・チームリーダーの岡本征良氏は「鉱工業生産の数字次第では、米国時間からあすの東京時間にかけて一気に1ドル84円台となるだろう。半面、要人の発言ひとつで一気に円安に傾くこともある」とみている。 

業種別では不動産、その他金融、電気・ガスが高い。鉱業、水産・農林、ガラス・土石は下落した。



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日経続落

日経平均 9161.68 -34.99
日経先物 9170 -10
TOPIX 826.78 -1.85
出来高 12.9億株
売買代金 8961億円
JASDAQ平均 1175.69 -2.97
NASDAQ先物 1827.5 +7.5
S&P先物 1081.3 +4.2

 日経平均は続落。菅首相と白川日銀総裁の会談が23日で調整されていると伝わったことでドル円が若干上昇。また、公的資金による買い支え観測などから、後場にかけて指数は下げ幅を縮小した。ただし、前日終値を上回るほどのモメンタムはなく、売買代金は9000億円を下回る薄商いとなった。TOPIXも続落。業種別では、値上がりは不動産、その他金融、電気・ガス、パルプ・紙、建設など。値下がりは鉱業、水産・農林、ガラス・土石、証券、精密機器などが上位につけた。


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