欧州時間午後
欧州勢参入後、円買いが加速。本日17:00に行われた野田財務相の記者会見で、財務相は、「為替動向に重大な関心持ち、極めて注意深く見守る」「介入についてはコメントしない」とこれまでと同じ文言を繰り返した。目新しい見解は見られず、また円高に対応するとの積極的なメッセージもなかったことで、市場は円買いで反応。またその後に菅首相が円高について「為替の急激な変動は好ましくない」「注意深く見ていきたい」とコメントするものの、市場は特に反応しなかった。欧州の主要な株式指数は総じて下落して取引を開始し、その後も軟調な取引を続けている。
ドル/円 84.39-41
ユーロ/円 106.46-49
ユーロ/ドル 1.2614-16





ドル/円 84.39-41
ユーロ/円 106.46-49
ユーロ/ドル 1.2614-16
欧州時間午前
欧州時間、円買いが加速。野田財務相が記者会見を実施。しかし、記者会見では「足元の為替、明らかに一方向に偏っている」との見解が示されたものの、「為替の過度な変動や無秩序な動きは経済・金融の安定に悪影響、細心の注意払う」「極めて注意深く見守る」「介入についてはコメントしない」等、円高に対して従来から特に踏み込んだ発言は出ず。円が対ドルで15年ぶり高値を更新し、日経平均株価も9000円を割り込んだにもかかわらず、同財務相が「介入についてはコメントしない」としたことで、日本当局による為替介入への警戒感が後退、円買い圧力へとつながっている。
ドル/円 84.36-38
ユーロ/円 106.36-39
ポンド/円 129.75-81





ドル/円 84.36-38
ユーロ/円 106.36-39
ポンド/円 129.75-81