6/6(火)、研修部の平成29年度実技研修・第2回目を吾寺の岩場で行いました。
佐藤博研修部長他、7名が参加しました。
今回のテーマは「ガイドの為の岩登り基礎技術(中級)」。

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アプローチシューズでの岩登りトレーニングをまじえつつ、懸垂下降時のバックアップ及び仮固定、複数人での懸垂下降、様々な確保機での確保の仕方など岩場における技術を学びました。
ショートロープでのクライアントへの事前の説明、スタカットの切り替えなどをガイド役、クライアント役に分かれて実際に悪場で行いました。
一度で全て理解するのは難しいので常に反復の練習が必要ですね。
今回も中身の濃い研修でした。
佐藤ガイド、ありがとうございました。
4月6日御茶ノ水のエルブレスで上村講師による連休の気象というタイトルで実施されました。10人ほどでしたが
皆、熱心に聴いたり質問していました。私にとってもうろ覚えのことを再確認できたり、見ることの少ない高層天気図もだんだん見慣れてきて、有意義な講習でした5月10日の2回目も参加予定です。深いテーマですがみんな一緒に学びましょう!
4/4(火)、研修部の平成29年度実技研修・第1回目を天覧山の岩場(埼玉県飯能市)で行いました。

テーマは「ガイドのための岩登り基礎技術(初級)」。
佐藤博研修部長を講師に、小松、浅原、渋谷、の4名が参加。

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ガイドのコミュニケーション術、ショートロープに始まり、デュフォー、シェーズガンスなどの結びを応用した懸垂下降、介助懸垂、各種フィックスロープの張り方、確保時のガルーダヒッチとビエンテの使い分け、引き上げ(1:3)など、岩場におけるロープを使った安全管理と救助技術を中心に行いました。

少人数で中身の濃い研修に。いつものことながら、佐藤ガイドの実践的かつ的確な指導に感謝します。お疲れさまでした。

次回は、6/6(火)「ガイドのための岩登り基礎技術(中級)」を東吾野・阿寺の岩場で行います。