心技体は全てを鍛える。
心を鍛え大きな土台を作り、スキルを積み重ね、強い体を保つことで、より大きな事を成し遂げる事ができる。
先ずはここからという思考では無く、全てを同時に鍛える事を意識する。
心技体は、それぞれを補う事ができる様に思う。
心がネガティブな状態であっても、高い技術があればカバーできる。
体がしんどくてフラフラになっても、強い心で前に進む事ができる。
またそれぞれに、逆も同じ。
しかしながら、このように偏っている状況では、長く大きな成果を上げることは難しい。
心技体の全てにおいて、普遍的なものとは何かを意識しながら努力をし、より良いバランスで大きくしていく。
普遍的ではないスキルとは手段の為に学ぶが、これは転用できない為、長く活かせるかは分からない。
ただ、明日の自分を支える力にはなるので、どちらも大切な様に思う。
心技体全てをバランス良く、普遍的な事を意識し認識して、努力を重ねる。