No1.数学講師への道

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またもや久しぶりのブログとなります。


今回は、半年ぶり・・・・

今年の目標をブログを書くことを決意しつつ3か月がたとうとしております・・・



ようやく、高3のセンター試験・二次試験(前期)が終わり、

ついに中3の公立入試を残すところとなりました。


中3・高3ともに遅くまで勉強をしてくれており、熱意がビシビシ感じられます。

この調子で、笑顔で4月が迎えられるように頑張っていきましょう。

 3,4ヶ月ぶりの更新になります(iДi)


 しかも、2回ぐらいしか書いてないという体たらく!!



 僕自身がいろいろと忙しく、また、パソコンが壊れるというアクシデント・・・etc

 そんな自分自身の筆不精に対する言い訳は、さておきブログの更新を再開しようと思います。



 さて、夏期講習もお盆休みとなり、少し暇が出来たので、思うことを書こうと思います。



 よく「夏で受験が決まる!」とか「夏こそ勉強をがんぱろう!」という言葉を聞きますし、生徒からも似たような質問を受けます。

確かに学校が休みな分、受験勉強に専念できるという利点があり大幅な成績アップが望まれます。


しかし、最近その言葉を良い方に解釈している人が多いように思います。


僕が見ていてヤバイと思うのが、「夏からがんばる」や「夏しかがんばっていない」生徒です。

嫌いな勉強を夏は頑張ったと思うことで、受験勉強をやっている気になっている生徒がいることです。

実際に、そのような生徒は自習に来ていても休憩時間が多く、よく話をしている姿を見ます。


僕の塾でも朝の9時ごろから夜中まで勉強をしている男の子がいます。

その生徒は、4月頃からだんだんと自習に来る時間が増え、さらに質問等に来る時間も増えてきています。


やはり、自分自身で勉強に対する気持ちが出来ているため、気持ちが切れることなく試験勉強を続けられているようです。



「夏」は、弱点克服することで成績は伸びるのですが、あくまでも「夏も」頑張っている生徒に限ってだと思います。

僕の仕事は、そういう生徒のやる気を引き出してやることでもあると思っています。




今からでも遅くはありません!


まだ、半年弱の時間があります。本気を出せば巻き返せない時間ではありません!


今から本気で勉強すれば、1ヵ月後には「夏も」頑張っていることになります。


君たちのここ一番の本気を見せて下さい。



全ての受験生、頑張ってください。

生徒に勉強を教えていていつも考えていることは、「どうしたら、生徒の成績が上がるのか?」、「生徒自身が勉強をするようになるには、どうしたらいいのか?」ということです。


カズ自身の仕事は、分かりやすく勉強を教えることだと思っていますし、それを常に考えて日々精進しています。

ただ、それだけでは塾の講師は務まりません。なぜなら、勉強する子供ばかりではないからです。

あくまでも生徒自身が勉強をしないと、成績は伸びません。いくら有名講師が教えても同じでしょう。


勉強が出来ない子。

勉強をしない子。


そういった子供を指導するのが重要だと思います。


色々と方法はあるのですが大まかに分けると、


①まず、無条件に褒める。


②怒らずに叱る。


の二つです。


これらを上手に組み合わせることで、生徒のやる気を起こさせることが出来ます。それぞれの詳しいことは、長くなるので、また次回に上げさせてもらいます。