ほぼ日刊 “はぴでい。” ~アニヲタ時々仕事人~ -76ページ目

ハッピーバースデー

はい、

こんばんはぁ星空


秋になったのをきっかけに、読書やDVD鑑賞や美術鑑賞を

頻繁にするようになりましたぁニコニコ


新しく学んだり、体験したりするのは楽しいですねぇ音譜

ちょっと、常識を備えた大人へ近づくようにも感じますぅw




さてさて、原作・文庫を合わせると100万部以上売れている

ベストセラー『ハッピーバースデー』青木和雄・吉富多美 著作が

先日、フジテレビのスペシャルドラマで放送されましたぁ。


ほぼ日刊 “はぴでい。”-ハッピーバースディー フジテレビSP

■出演 木村佳乃・大橋のぞみ・三國連太郎・加賀まりこ・伊東四朗

■あらすじ
あすかの10歳の誕生日。楽しみなはずの誕生日。
しかし母は仕事を終え、夜遅く家に戻る。

誕生日のことも忘れ、あすかを目の前にしても
「産まなきゃよかった」と言い放つのだった。

あすかは息を飲んだ。あすかは自分ののどを激しくつまんだ。
もう既に何度もつまんで赤黒いアザになっているのどを。

「ママひどいっ!」と叫ぼうとしてがくぜんとする。
あすかはこの日から声を失ってしまったのだった。

あすかは長野の祖父母の元で暮らすことになる。

そんなある日、あすかは静代の日記を見つけてしまう。

そこにはあすかが知らなかった静代の心に大きな影を落とす
悲しい生い立ちがつづられていたのだった・・・
静代はそのことに気付かぬまま、仕事や直人の勉強のことを気にかけるばかり。



■感想
母親の精神的虐待で、少女が声を失ってしまうのですが、
祖父母との暮らしの中で、出会い・学び・成長していくんです。

なんとも健気で、涙をさそいます。

家族の形も、様々だと思いますが、ぬくもり・思いやり・愛情は

そこに必要不可欠なものだと感じました。

昨今の、ストレス社会で忘れてしまいそうな感情ですが、

それがあるからこそ、過ごしていけるという原点に気がつくストーリーです。

心のデトックスとして、一度このドラマ観ても良いと思いますよ。



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