こんにちは!🙂
 今日は、僕が初めて就職した時の話をシェアします。振り返ると、めっちゃしんどかったけど、その経験が今の僕を強くしてくれたんだなって思います。ぜひ読んでみてください!


・仕事ができない自分と、癖のある先輩
初めて就職した時、僕はぶっちゃけ、仕事ができるタイプじゃなかった。覚えは悪い、やる気はイマイチ、仕事は遅い…。上司には迷惑かけまくりで、ほんとダメダメでした😅

その理由の一つが、配属された部署にいた「癖のある先輩」。上司によると、この先輩と同じ部署になった人は、3ヶ月も持たずに辞めていく人が多かったらしい🫨

この先輩、仕事はめっちゃできるけど、コミュニケーションは苦手。キツい物言いをする人で、思いやりが…まあ、ほぼゼロって感じ😶
 辞めた人たちは、先輩の厳しい言葉に耐えられなかったみたいです。
僕もそのキツさにやられて、メンタルがボロボロ。仕事に行くのが憂鬱で、仮病を使って休んだこともありました🤫
 昼休みには、車の中で一人で泣いてたことも…。癖先輩に「仕事ができない」って怒られるたび、なんか自分ダメすぎるなって落ち込んでました😢


・親のアドバイスと、救ってくれた先輩
そんな時、親に相談してみたんです。お父さんからは、「そういう癖のある人には、しつこく聞くのがいいよ」ってアドバイス。「何度も聞いてると、相手も嫌になって教えてくれるから」って笑いながら言ってた😂
 あと、「そういう人、どこの会社にもいるよ」とも。確かに、そうかもしれないって思いました。
職場では、別の部署の先輩が僕を気にかけてくれて、めっちゃ救われました✨
 自分の仕事を後回しにして、僕の仕事を手伝ってくれたり、励ましてくれたり。もう、その優しさは心に沁みた。今でもその先輩のことは忘れられないし、めっちゃ尊敬してるんです。いつか僕もそんなカッコいい人になりたいな!😎


・上司の信頼と、面接の記憶
ある日、チームをまとめる上司に「癖先輩と仕事するのが辛い」って相談しました。そしたら、「キツいかもしれないけど、お前ならやっていけるって信じてるよ」って言われたんです。その言葉、なんかグッときたな。
そういえば、この会社に入る時の面接で、その上司にこんな質問されたことを思い出しました。
「癖のある人がいたら、どうする?」
僕の答えは、「その人に直接伝えます」。
さらに、「それでも直らなかったら?」って聞かれて、
「別の方法を考えて、相手に分かってもらえるようにします」って答えたんです。
その答えを聞いて、上司は僕を癖先輩の部署に配属したのかも?🤣
 なんか、試されてた気がするけど、その信頼が僕をちょっと奮い立たせてくれました。


・少しずつ慣れてきた仕事
3ヶ月くらい経つと、仕事にもだんだん慣れてきて、癖先輩ともなんとかやっていけるようになった。とはいえ、先輩のキツい物言いは変わらず。イライラすることもあるけど、「教えてくれてるんだから感謝しよう」って自分に言い聞かせてました。
お父さんの「しつこく聞け」作戦も実践!何度も質問してたら、先輩もだんだん丁寧に教えてくれるようになった気がする😀
 やっぱ、しつこさって大事?!


・勇気を出して、伝えたこと
ある時、忙しい時期に他の部署から応援に来てくれたことがありました。うちの部署の仕事は特殊だから、応援の人には簡単じゃないはず。なのに癖先輩、忙しさのイライラを隠さず、応援の人にもキツく当たってた😟
 作業は無事に終わったけど、先輩が応援の人にお礼を言う様子はゼロ。それがどうしても気に入らなくて。
「忙しくても、お礼は言うべきでしょ」って思った僕は、ついに勇気を出して先輩に言いました。
「応援に来てくれた人にお礼、言ってくださいよ」って。
そしたら、なんと先輩、ちゃんと応援の人にお礼を言ったんです!びっくりしたけど、めっちゃ嬉しかった🙌
 自分の言葉でちょっとでも変わったんだって、実感できた瞬間でした。


・あの経験が、僕を変えた
あの職場での経験は、僕をめっちゃ成長させてくれました。最初は仕事もできず、車の中で泣いてた弱い自分だったけど、癖先輩との日々、親のアドバイス、優しい先輩の支え、上司の信頼のおかげで、ちょっとずつ変われた。
今でも、感謝の気持ちを忘れず、ダメなところはちゃんと伝える勇気を持つこと。それが僕の目標です。いつか、僕を助けてくれた先輩みたいな、誰かを支えられる人になりたいなって思います!🫡

最後まで見ていただいた方ありがとうございます😊