胸キュン日和☆-ファイル0012.gif
 
お待たせしましたひらめき電球
みなさんにご投票頂いたタイプ別ランキングなんと今回はその結果を発表しちゃいますキラキラ
2位に圧倒的な差をつけて1位に輝いたのは……
 
胸キュン日和☆-ファイル0013.gif
 
みんなに一番支持されたのは「俺様な年上」タイプ総投票数の約50%を占めましたひらめき電球
そして今回は1位「俺様な年上」タイプのストーリー付ガチャをご用意理想のカレとのデートをお楽しみくださいドキドキ
 
理想のタイプとして選ばれた俺様な年上タイプ、
宝条時雨
理想のカレとのデートを体験しちゃおう
 
胸キュン日和☆-ファイル0014.gif
 
 
゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜
 
 
まさか!
 
最初見たとき幻覚だと思ってしまいました(笑)
 
きっと時雨のことばかり考えてたから
都合のいいものが見えてしまったのかと(爆)
 
携帯閉じてしばらく時間置いてからまた開いて
 
まだあるからやっと現実と実感←遅っ!!
 
 
ってか、総投票数の半分を占めるとかやっぱ時雨すごいな~
 
もちろん私も時雨を選びましたけど(・∀・)
 
ちなみに2位以外はどうなっていたんでしょうか?
 
気になりますww
 
 
 
ケーキHappy BirthDay to 翔ケーキ
 
胸キュン日和☆-ファイル0006.gif
 
誕生日…お祝いしてくれてありがとう!
何よりも…キミに一番にお祝いして貰えたことが、本当に嬉しかった。
誕生日のサプライズ…すごくびっくりした。
こうやって、キミとゆっくり過ごせることって普段なかなかないから…何よりも嬉しいプレゼントだった。
大切な思い出になったよ。
最近はお互い忙しくて、なかなか会えなかったでしょ?
会えない間は…オレの仕事をキミが見てくれるかもって思って、頑張ってるんだ。
時々この前みたいにどうしても我慢できなくて、会いに行っちゃうこともあるんだけど…
キミと会った次の日って、いつもより更に何倍も頑張れるからさ…
たまにああやって充電させてほしいな。 
あ、そうそう。キミの大切な記念日にも…オレに、一番にお祝いさせてね!
俺がお祝いするまで、他の誰からのおめでとうも受け取っちゃダメだよ?
今からキミを予約しておくから…絶対ね。
これからも、お互いの誕生日にいっぱい幸せな思い出が増えてくんだよね。
そう思ったらワクワクしてきた!
でも…忘れないで。
キミとすごすことが、オレにとって一番のプレゼントだってこと。
 
胸キュン日和☆-ファイル0007.gif
胸キュン日和☆-ファイル0010.gif
 


ネタバレ注意!


完全レポになっているため

ネタバレがダメな方はご遠慮ください。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



レベル1「恋のはじまり」




(あ、Waveだ……)


事務所の応接室で、私は机に置かれていた雑誌を手に取った。


表紙には大きくWaveの文字と、仲良く並ぶ5人が載っている。


主人公「わ……10ページ以上も特集されてる」




その雑誌どこで買えますか?( ̄▽+ ̄*)


アイドルとして芸能界での仕事を始めることになって、少し。


最近、歌手としてデビューすることも決まり、初めてのレコーディングやPV撮影と雑誌を見る余裕なんてまったくなかった。


(やっぱり、Waveってすごいなぁ……)


特集ページに目を通しながら、私は自然とため息をもらした。


ネコの着ぐるみを着たモデルという、初めての仕事からの帰り……私はメンバーの一人である藤崎さんに廊下で衝突するなんて大きな失敗をしてしまった。

主人公「もっと、ちゃんと謝ればよかったのかな……」


(皆さん、本当に優しかったけど……)


コンタクトレンズのせいとはいえ、すごく怖い顔をしていた藤崎さんの顔が頭をよぎる。


主人公「……もし会えたら、もう一度しっかり謝らないと……」


ほとんど無意識にそう呟いた時、応接室に山田さんが入ってきた。


主人公「あ、おはようございます!」


山田「おはよう……」


と、山田さんは私が見ている雑誌を、チラリと見た。


山田「見たのか、どうだった?」


(どうだった、って……)


何を聞かれているのか分からずに、困惑すると山田さんは眉をひそめた。


山田「小さいが、お前のデビュー曲を紹介する記事が載っていただろう?」


主人公「……え?」


ビックリしながら雑誌を慌ててめくっていくと、後ろの方の新人を紹介するコーナーに確かに私の記事が載っていた。


主人公「『期待の新人、歌唱力にも注目』……?」




(●´ω`●)ゞ



思わず口に出して、私は目を見張った。


主人公「あの、これって……」


山田「ああ、すごいことだ。デビュー前にここまで取り上げてもらえるのは、あまりないからな。この記事の効果もあって、デビュー曲をテレビで歌えることになった」


主人公「え、テレビ……ですか?」


山田「そうだ。今週のミュージックスタジオへの出演だ」


告げられた番組名に、私はすぐには二の句が継げなかった。

ミュージックスタジオは、話題の歌手が数多く出演することでも有名な生放送の音楽番組だ。


主人公「今週……生放送……」


(まだどこでも歌ったことがないのに、まさか初披露が生放送なんて……)


ビックリしたせいで固まっていると、山田さんは難しい顔になった。


山田「きついことを言うが、お前のような新人がデビュー曲をMスタで歌えることは珍しい。確かに初披露が生放送では、大仕事だが……これはチャンスだぞ」


山田さんの真剣な言葉に、私は膝の上に置いていた手をギュッと握りしめる。


主人公「山田さん、私……」



レベル1-2に続きます…