DJザワワです。
みなさんは最近ちゃんと怒ってますか?
私はめったな事では怒らないのですが、
愛車(4トントラック)バーストに伴い発生したいくつかの事案に対して、怒りが収まりません。
では中編の始まりです。ぜひ一緒に怒りを感じて下さい。
タイヤ交換をすることになった私は、
まず姉(ナオコ・話が下手・ミーハー)に相談しました。
タイヤがバーストしたので、スペアタイヤへの交換が必要であるがスペアタイヤの降ろし方とジャッキの使い方が
分からない旨を分かりやすく説明しアドバイスを求めました。
すると姉(ナオコ・チワワ飼ってる・ミーハー)はピンチの私を見てヘラヘラと笑っているではありませんか!
特に気のきいたアドバイスはもちろんなく、励ましの言葉をくれるわけでもなく、ヘラヘラと笑っているのです。
私は震えました。
しかし、それはいつもの態度なので特に怒りは感じていません。
次に、車を購入したディーラーへtellし助けを請いました。
状況を話すと、分かりやすくスペアタイヤの降ろし方・ジャッキの使い方などを指示してくれました。
ふむふむと頷きながら聞いているところで、ふと疑問が生まれました。
“付属のジャッキは私の愛車(4トントラック)にしては小さくないか?”
しかも、アメ車の純正ジャッキは壊れる可能性があるから危険だという恐ろしいウワサも聞いたことがあります。
私の愛車(4トントラック)はアメリカ製なのです。
そこでディーラーのかた(以下 D)へ尋ねました。方法は分かったが、このジャッキは安全なのか?と。
するとDは、
『純正ジャッキなのでもちろん大丈夫ですよ。皆様それでタイヤ交換してます。』
と自信満々に言い切りました。
そこまではっきり言われたので不安は残るものの一応納得しtellを切り作業に取り掛かりました。
ジャッキが今にも壊れそうで怯え、地面に這いつくばり、今にも泣き出しそうになりました。
姉(ナオコ・納豆好き・ミーハー)はそんな悲愴な面持ちの弟を見てもなぜかヘラヘラと笑っていました。
挙句の果てに、携帯のカメラで私の姿を撮影していました。
震えました。
それから数十分、過酷な作業が続き、
なんとかジャッキが壊れることもなく作業を終えました。辛かったです。
Dへ再びtellして、お礼を述べ、新品タイヤ(パンクしたのと全く同様のデザイン)を1本注文しました。
在庫を確認するとのことで、いったんtellを切りました。
まぁ、1本2万円くらいかな、思わぬ出費で困ったわい。でも、いい経験になったわい。
などと前向きに考えながら折り返しのtellを待ちました。
勝手な思い込みで数十分程度で掛け直してくれるとばかり思っていましたが、
Dからの連絡は数日後でした。
そして、Dは信じられないことを言い出しました。
『1本6万です。ちなみにモデルチェンジのため多少デザインが変わります。』
…なぬ?
いやいや、、なぬ?
6万て、ホイールと併せて購入してもそんなにしないのでは?
しかも高額な金額であるにも関わらず、デザインが変わる?
私の大切な愛車(4トントラック)に1本だけ違うタイヤを履かせて走れと?
あれれ。この感じは怒りではないか?!
怒りではないかぁぁぁ……
後編につづく
DJザワワのコメント:
いよいよ険悪な雰囲気になってきましたね。
次回の後編にて怒りの矛先が明らかに!!