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らしく生きてく整える暮らし~50代からのハッピーな生き方

環境&整理収納アドバイザーのふうです。50代でも楽しくハッピーな生き方を目指しています。

旦那さんの服

くたびれてるなっとか破れてるなって時

 

誰が処分していますか?

 

我が家はもちろん  私の仕事

でも  先日  もう少しで後悔するところでした。

 

それは  なにかというと

 

自分の洋服なら自分の基準がわかっているから

黄ばみや、首周りが伸びてるとか

穴が開いてるなんてことだと

 

なんの迷いもなくサヨナラ~  お別れできますよね    

 

 でも  他人のならどうでしょうか?

 

ある日、お休みで買い物に主人とでかけました。

 

整理収納アドバイザーになってからは

外出着は主人が自分で選んでいます・・・

 

当たり前やろって感じますか??

 

はい

整理収納アドバイザーになる前は

すべて  用意していました。

 

今から思えば30年以上

自分の服を選択することが主人はできなかった。

選択の機会を私が奪っていたんですよね

 

自分で選択するようになれば

外出時は私が用意するものは靴下だけです!

(まぁこれも改善の余地はありますが・・・)

 

ちょくちょく破れたジーンズを選んではくんです

 

ジーンズの好きな方は破れたんがいいんだよって

いわれるかもしれませんが

結構大きくなってきてしかも両もも

 

上級おしゃれさんとはいえないので

なんだかそのジーンズをはくのが私はいやで・・・

 

先日夜、そのジーンズを修理してくれっていてきたんです

 

一部でも縫い目をつけるのは  どうかと

いっそ処分したらって言ったんですよね

 

すると

そのジーンズは私たちが以前住んでた家で

私が初めてプレゼントでくれたモノ

30年大事にはいているジーンズだって

 

すっかり忘れていたけど

ずっと大切に思いを込めてはいてくれていたもの

 

モノにはストーリーがあります。

それは当事者しかわからないけれど

 

ボロボロでも大切にしているものもある。

 

モノを大事にする人は人も大事にするといいます

 

他人のモノは勝手に処分してはいけません

 

モノで元気をもらったりうれしくなったり

 

せっかくお家の中に入れるなら

物語をくっつけて入れてみてくださいね

 

 

 

毎日使うキッチンで

愛用の鍋ってありますよね

 

我が家はオール電化

 

なので

調理コンロもIHコンロ

じつは、IH用の鍋ってなんでもいいとは言えないんですよ

 

安いIH、ガス兼用鍋は時々ハズレあり!

 

ハズレとはチカチカして反応しないこと

薄くて軽いのも要注意!

 

かれこれ20年以上オール電化生活をしていたら

 

IHコンロも3代目に突入

 

重さのある、たまにしか使わない鍋は重宝さん

 

毎日使う片手鍋は(直径15㎝×2つある)結構傷んでる

 

1つは完全に取手がおれて元にしがみついてる部分をいつも持ってる

でも

この鍋が、一番の働き頭でお気に入り

 

新しく家族の一員になったお嫁さんに

お母さん

どうしてその鍋使ってるんですか?ってきかれて

 

はじめて

モノは使っている人しか価値はわかんないんでって気づきました。

 

幸い

毎日キッチンに一緒に立ってる同居歴11年のお嫁さんとは

お互いがお気に入りの鍋として共有してる。

 

そうはいっても

そろそろ本気で買い替えの時期

 

ちょっと遠くまで  鍋を買う目的で出かけたけれど

 

結局買わずにかえってきた。

 

ほんとに欲しい  いいなってものにであえなかったから

 

家にものを入れる入れ方を学んだら

なんでもいいから買う  ってことにならなくなった。

 

もうしばらく

取っ手の取れてる片手鍋

大切に使おう    と

 

 

 

 

整理をするってだれでも一度は経験していますよね

 

引越しとか結婚とか

生活シーンが変わったから見直したって

 

一次的にもスッキリしたー

やってよかったーって

 

そういう感想聞くと嬉しくなりますが

 

しばらくすると

もとに戻ったなんて感想も聞いたりします

 

なんで?

 

よくいう整理ってダイエットと同じです!

 

やせたから、我慢したから  体重が減った

 

体重が減るだけじゃ 長くは続かないんですよね

 

お家に入るモノ

 

ダイエットなら

口からはいるもの

 

ここをしっかりわかったうえでやらないと

 

気づけばもとに戻っている

 

バイキング料理って好きですか?

 

わたしは・・はい  好きです  以前まではね

 

ついつい 

高級だし、流行っているし お得だし

もととらないと もったいないし・・・・

 

これって

整理を邪魔するものによく似てる

 

一度に食べられる量は決まっているのに

ついつい欲張りしたくなる

 

そして  後で 食べすぎたことに後悔する

 

ホントに必要な量を

腹8分目で

 

お家の中も

空気がよどまない

風が流れる量を考えて

 

整理をリバウンドしない方法

こんど機会があればお伝えしますね

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆には新しい服を買ってもらえる

 

小さい頃の私の楽しみでもあったお墓参り

 

朝早く起きて、新しい服をきて家族でお墓参り

 

今年は・・・お墓参りにいかなかった・・・・

 

 

 

生まれてから去年まで

私はお墓参りをしない夏がない

 

田舎に暮らしていると

お盆はお墓参りはあたりまえ

 

都会で暮らす兄弟たちが集まったり

兄たちと会える楽しみでもあったお盆

 

遠い昔は

母の実家で従兄弟と昼食を共にするのが行事だった

 

それもこれも遠い記憶になったけど

 

昨年ようやく墓じまいをしたから・・・

ずっと墓じまいをしたかったのに

いざすれば

 

お盆花を買う必要がなくなって寂しくおもったり・・・

 

そう

手放すことは寂しさを伴うけど

いつかを決めた  決めたことは後悔していない

 

自分の代で・・・子供たちに残さないように・・・

 

ひとつひとつ  手放すことを決めていこう

 

まだ  自分の心で判断できるうちに

 

頭の中だけにしまっておかないで

ちょっと

書き出して  整理して

 

キッカケがほしいなら

キッカケを手渡したい

 

頭とモノの整理のしかた

お伝えしても よろしいでしょうか?

 

 

夏の音ってどんな音が思い出に残っていますか?

 

先日、地下の駐車場から地上に上がった瞬間

耳を覆いたくなるような

すごい音でなくセミの声

 

京都市内じゃ街路樹にセミがいっぱいでした。

家の外から聞こえる音の量とは

比べ物にならないからホントΣ(゚Д゚)ビックリ

 

なぜがフラッシュバックした虫かごと小さな時にいった

近くの神社

 

音って一瞬に記憶を呼び起こしてくれるんですね

 

暑い夏がやってきて8月になったって感じた時

ふと

どこからかパンパンパンって音が聴こえたんです

なんの音だったかっていうと

 

畳をたたく音

 

田舎じゃお盆前の日曜日じゃ当たり前に近所から聞こえていた音

早くうちも畳あげなくちゃって

競うようにたたいた音

 

いまじゃ畳の家も減り

高齢化した家は重くてとても畳なんかあげれない

 

何より暮らしの中にモノが多い

 

その家具?その布団?その収納ケース

今の暮らしにあっていますか?

 

そろそろお家の中を

今の暮らす人にあったものにかえていきませんか?

 

キッカケさえあれば

いつでも変われることができるんです

 

そんなお話  ききたいですか?