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らしく生きてく整える暮らし~50代からのハッピーな生き方

環境&整理収納アドバイザーのふうです。50代でも楽しくハッピーな生き方を目指しています。

専業主婦だった私が
講座を開催するためにはるか九州まで一人旅!

今から思えば、夢のようなことが、実現しました。
といっても  数年前にさかのぼりますが・・・

 

実際今の世の中は外出するのがカンタンではない。

じゃあ数年前にさかのぼりますがいったい何が起きたのか?
 

そもそも9人家族の我が家
食事作りを一手に行い(決していやいやではないですよ)

家の新築とともに同居が始まり早26年その間15年はキッチンを守り
息子の結婚を機に今度はお嫁さんが家に入り

子供の独立、孫の誕生 増減を繰り返しての現在9人

気づけば50代・・・・

ふと  このまま終わっちゃうのかなって思ったんです。


実家の両親を無事に送り出し、やりがいと生きがいを感じてた介護職を
介護離職し
社会から取り残されていく感覚

 

これっていう特技も才能もなく  ないないだから仕方ない・・・・

夢がいっぱいだった若いころじゃない  何にもない  おかん おばちゃん おばあちゃん

 

そんな日々に出会ったのが

 

ハウスキーピング協会の、整理収納アドバイザーでした。

そうです。そこが原点で私の講師人生がスタートしました。

巳年の私が、どんな風に変わっていくか・・・
巳年らしく
まっすぐに進めない
そんなお話  次回また


読んで下さりありがとうございました。
 

 

 

 

 

子育てが終われば  新たな夫婦の暮らし
最近多いのは、平屋のお家

シンプルにお家での動線(人の動く行動線)を
減らしていくのもいいですよね
 

子育て世代のお家なら
2階に子供部屋&夫婦の寝室の間取りが多いけど


足腰が、少しづつ安心でないようになれば
ワンフロアーですべて完結できるってのもいいですよね

まだまだこれからの人生快適に、住みやすくを考える時期に入っているかな(笑)


※写真は30代2人暮らしですが 最近は若い人にも人気の平屋です!

 

今年は毎年していた

地域の公民館でのボランティア活動

 

「木工教室」
あれこれ毎年アイデアを練りながら
思い出の1品を作り出していますが

今年は○○○の影響で 無し(涙)

すごく楽しみにしていた
与謝野異業種のイベントも無し(涙)

毎年参加してくれる親子さんに
会えないのは寂しいな・・・
 



木を使った木工教室  
ほんのひと夏の思い出を切り取っただけだけど

ステキな形で残せていけたら・・・・・ね

特注で杉の1枚板でテーブル作成しました。

 

最近は1枚板の需要が減っているんですよね・・・
なぜか?って

 

木の良さ  目利きできる人が減ってきてるんです。

あと

外国産に価格だけなら太刀打ちできない。

 

1枚板が市場でもあまりでなくなったのは

価格だけなら、とっても残念!

 

だってホントに良いものは磨けば磨くほどいいし

木の木目は、ホントにオンリーワンの商品

一生モノです。

 

奥さんがメジャーで理想の使い勝手を考えながら

幅・高さを設計されました。

 

これからの暮らしをずっと見守ってくれるテーブル

 

格好いいです。

今年もお盆の季節になりました。
ただ  今年はいつもとちょっと勝手が違うような・・

遠方に住んでいたら、帰れないで済むんですが
近くだとそうもいかない作業の一つに

そう
お墓掃除!
これが、なかなかの重労働なんですよね

といっても、ついに  墓じまいをすることになりました。

 

だって私の子供に、孫に墓守を頼むのは嫌なんです。
嫁いだ私の子供に、名字が違うのに

古風な考えかもしれないけど
自分が未来永劫墓参り、墓守できないですもんね。
 

兄弟と相談しながら決めました。

 

檀家であるお寺に相談すると
永代供養は100年までとか・・・

すると1人×〇人 〇回忌があと何回で100年

 

これは、違うお寺にも聞いてみようという話になりました。

 

もしかすると、すごく遠いお寺にお世話になるような・・

 

そんなこんなの感情が入り混じった

今年の墓そうじでした。