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エモンのブログ(スマホアプリ作成日記)

エモンのブログです。

GooglePlayとAppStoreにアプリをリリースしてます。
「詰将棋パラダイス」4500問無料で公開。
「みんなのしょうぎ」投票型の将棋対局。いずれもソーシャルアプリなので、ソーシャルゲーム作成に興味があるかたは是非ご覧ください。

cakePHPでquery()を使うとSQLのキャッシュがデフォルトで使われる。
※第3引数でfalseとすると使われない
しかし、findを使ってのselectではキャッシュが使われない模様。

注意が必要ですな…。
※前のアカウントにログインしなくなったので、こちらのアカウントに再記述。

サーバをレンタルして、そこにMySQLを入れようとしたときに苦労したので
その一部始終をメモします。

○CentOS5.XにてMySQLをインストール
# yum -y install mysql-server



○文字コードをUTF8に
/etc/my.cnfに以下の記述
[mysql]
default-character-set = utf8


○ログイン?
mysql -u root

にてログインしようとしたところ以下のエラー
ERROR 1045 (28000): Access denied for user 'root'@'localhost' (using password: NO)

MySQLをインストールしたての場合はパスワードなしで入れるはずじゃなかったのかぁー。

○DBを初期化
/usr/bin/mysql_install_db --user=mysql

しかしログインできず。

そうこうするうちにMySQLが起動すらしなくなる始末。
service mysqld startしても[FAILED]になる一方だ。

○ログを確認
vi /var/log/mysqld.log
Can't create/write to file '/tmp/ibBxkx6f' (Errcode: 13)

こんなエラーが出ていたので、/tmp/に全権限を与える。ついでに/var/lib/mysqlにも
chmod 777 /tmp/
chown -R mysql:mysql /var/lib/mysql


※ソケットファイルがなくなる
なぜかソケットファイル(/var/lib/mysql/mysql.sockだったか?)なくなる。
ドキュメントではmysqlを再起動すると復活するとあるが、再起動できないって言ってるでしょ?
これはサーバ自体をリブートすることで解決した。これでようやくmysqlが起動。
※依然としてmysqlにログインできないまま。

○セーフモードにて起動する
/usr/bin/mysqld_safe --skip-grant-tables

でセーフモードが起動。「別ターミナル」を立ち上げてログインする。
mysql mysql

というコマンドでようやく
mysql >

のプロンプトが表示される。おお懐かシス!会いたかったじぇー
ただし権限は一切ない。
select * from user;

してみたらEmpty setと表示される。rootユーザすらいない状況でしたか。

○rootユーザ作成
INSERT INTO user (Host,User,Password)
-> VALUES('server.domain','custom',''));
FLUSH PRIVILEGES;

パスワードのところは入れようかと思ったけど平文だとまた文句言われそうなので自重。
その後SET PASSWORDでパスワード入れる。

○権限など付与
userテーブルにはほかにもカラムがあって、Yという文字を入れるか、数値を入れるかのようだ。
自分は最後の4カラムmax_questionsなどmax_*というカラムに300000という数値をいれ、
ほかは'Y'でUPDATE

update user
set
Select_priv ='Y'
, Insert_priv ='Y'

, max_user_connections =300000
where User = 'root'


○mysqlを再起動
service mysqld restart


○ログイン
mysql -u root -p


ログイン成功。やれやれだぜ。
現在チームで携帯ゲームを作っております。

ファイル管理システムはSVNをつかってFlaファイルの管理をしていましたが、
あるときincludeファイルが読み込めなくなりました。

おかしい。試しにincludeのファイルパスを、存在しないファイルに変えてみたところ、
パブリッシュする際にファイルオープンエラーになった。
確かにincludeしようとはしているようだ。
ただ、パブリッシュして出来たファイルをバイナリで見ると、include部分がすっぽり抜けている。

DFで確認したところ、文字コードも同じで変更点がなかった。
しかし…DFメニュー>オプション>設定>改行コードも比較をONにすると…
真っ黄色に!

どうやら改行コードが違っていたようです。
こうなるとなんのエラーもなくincludeできなくなるという不親切…。
ASファイルを作り直したらincludeできました。

チーム内にMac派とWindows派がいるとこういうことに遭遇するので注意ですな。