私の場合は学校に行って良かったと思っています。

なぜなら、小心者だから。
でもいろんな国の友達をつくりたいから。
なんだかんだで日本人の友達ができたら心強いから。
海外に滞在するのが始めてで、外国人に免疫がないから。
とりあえずまだお金の余裕があるうちに楽しいワーホリを過ごしたいから。

てなカンジでゆるいワーホリさんだったからです。

結果、いろんな国の友達ができました。
今もたまに連絡をとる友達もいます。
もちろん日本人の友達もできました。
それぞれの国の文化や言葉も楽しみながら、交流できました。
言葉でのコミュニケーションは不足しても、
パーティーやクラブ遊びやなんやかんやで楽しい思い出ができました。
そして、日本人以外の人に話しかける度胸がつきました。


でも、ある程度英語力のある人。
自分から積極的に話しかけることができるひと。
すぐに英語をブラッシュアップしながら、お金も稼ぎたい人。
日本人の友達もつくらない人とかは
せっかくワーホリビザなので働いた方が良いですよね。



でも少し時間とお金に余裕のあった私は語学学校に通って正解でした。
ワーホリに行く人はまず語学学校に行く人が多いですかね。
私も御多分に洩れず。

ちょっと節約できたのは、私は日本でのエージェントを通さなかったので
その手数料が省けたこと。
パースには日本人向けの語学学校紹介所がいろいろあるので、
学校を探すのは現地に行ってからでも遅くないです。

私が利用したエージェントはシティにある「Blue Education 」です。
(2007年当時です。今もあるのかな。)
スタッフの方は日本人ですので,もちろん日本語で日本クオリティで対応してくれました。
ちなみに手数料はかからなかったです。
パースにある語学学校の中から、金額(入学金、授業料)、校風、人種割合、立地など自分にあった
学校をいくつかピックアップしてくれて
見学の手配までしてくれました。

何校か見学に行って、学校を決めたら入学金・授業料を支払うのもこちらのBlueで。
間違えたくない、お金のことも日本語でできるから安心でした。

見学に行くのはもちろん一人で。小心者&まだまだ英語も出来ない私は本当に緊張しました!
Blueで手配してくれた時に「レセプションで◯◯さん(担当者)いますか?って聞いてくださいね。」とか教えてくれましたが、まず英語で話しかけるのが無理なんですけどっっっっって内心思いました。

でも、これもバイト探しの件と一緒です。
相手は英語圏ではない人の対応に慣れています。
本当にシンプルな英語で、身ぶり手振りで対応してくれました。
少しずつ海外に慣れていくには良い経験でした。

とりあえず、(相場は知りませんが)日本でエージェントに手数料払って、合わない学校に通うより
現地に来て何校か実際に見て決めた方が絶対後悔しないと思います。
広東語勉強のために香港映画を見たりします。

インファナル・アフェアは何回か見ています。
教材として良いかはわかりませんが、映画として好きです。
確かハリウッドリメイクされて、アカデミー賞もとったとか。
ストーリーも優れているということですかね。

いわゆるマフィア物なのでちょっと粗言があると思います。
でも香港では一般の人も普通に?粗言を使うらしいので、まあいいか。
とりあえずトニー・レオンがカッコいい^_^
ケリー・チャンも美しい・・・(´Д` )

実用的だったのはトニー扮する潜入捜査官がケリー扮するカウンセラー相手に
「僕は警官だ」と打ち明けるシーンでケリーが言う「我都係(私もよ)」っていう、セリフですね。

広東語はやっぱり発音が難しい。
映画などで音を流して耳に慣らすだけでもいいかな、と。