幸子の父(新一)は、中学生時代バスケ部に3年間
所属し基礎をみっちり叩き込まれた経験と、自身が
バスケと真面目に向き合ってなかった事の反省から
自分の子供には、やるからには真面目に向き合って
チームで1番になってほしい と いう思いが強くあった・・・。。。
父「幸子! ちょっとウザイ事言うけど我慢しろな!」
幸子「うん・・」
父「今、バスケ楽しいだろ?」
幸子「うん!!ちょー楽しい!!」![]()
父「いいか!バスケは相手がいるスポーツ・・・
幸子が上手くなればなるほど辛くなる事もなる。わかるか?」
幸子「えぇ・・・わからない・・・」
父「これから、幸子が練習して上手くなっていくよな?」
幸子「うん・・・」
父「でも、他にバスケやっている女の子はたくさんいるし幸子以上に
練習している子は大勢いる。」
幸子「うん・・・」
父「バスケの練習に[ここまで]ってないのはわかるか?どんなに
上手い人でも失敗するから、毎日毎日練習している!」
幸子「うん・・・」
父「幸子がある程度できるようになって試合に出た時、自分より
少し上手な子が相手なら、今の幸子ならショックを受けると思う・・・
楽しいバスケが楽しくなくなるかもしれないな。。。」
幸子「・・・。。。」