~~これは、まだパソコンが今ほど普及していない
ある男のもう一つの「愛する」の話である~~
そして、やっと席に着けた。。。
少し前までのギクシャクした間柄とは思えない程に
二人は笑顔になっていた。(* ̄Oノ ̄*)
しかし、なにか、いつもとちがう京子の笑顔に真也は
違和感を感じていた。
真也「さ~て 姫様 何をお召し上がりますか?(笑)」
京子「そうじゃな~・・・でわこのセットメニューという物を頂こうかのう(笑)」
真也「そ・そ・・その口調は、バカ殿?でっせ~(笑)」
京子「あら?そうかしら?~(笑)」![]()
この後も笑顔の耐えない会話の掛け合いが続いていった。。。![]()
やはり、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り
気づけば午前0時前・・・
ふと、京子が元気のない声で、真也に呟いた・・・
京子「ねぇ・・・家 帰らなくて大丈夫?・・・。」
真也「ぁぁあ~ぜんぜん大丈夫っすよ!姫~大事な接待ですから~(笑)」
と明るく真也が話す傍ら・・・![]()
グラスをぼんやりと見つめながら、そのグラスの氷をかき回しながら
小声で京子が呟いた・・・
京子「・・・接待かぁ~これも大事な仕事だもんね~・・・」
真也「・・・えっ?ぁぁ・・・いや・・・それは」![]()
なぜか返答に困っている真也・・・
そして・・・
京子がスッと立ち上がった・・・。。。
※このストーリーはフィクションです。
登場する人物・名称団体等は
全て架空のものです。