ケンジュウのブログ -16ページ目

ケンジュウのブログ

役に立つ情報から~プッと笑える小話を色々きまぐれに書いています。

 

~~これは、まだパソコンが今ほど普及していない



              ある男のもう一つの「愛する」の話である~~





そして、やっと席に着けた。。。
少し前までのギクシャクした間柄とは思えない程に
二人は笑顔になっていた。(* ̄Oノ ̄*)



しかし、なにか、いつもとちがう京子の笑顔に真也は
違和感を感じていた。



真也「さ~て 姫様 何をお召し上がりますか?(笑)」

京子「そうじゃな~・・・でわこのセットメニューという物を頂こうかのう(笑)」


真也「そ・そ・・その口調は、バカ殿?でっせ~(笑)」

京子「あら?そうかしら?~(笑)」音譜



この後も笑顔の耐えない会話の掛け合いが続いていった。。。合格
やはり、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り
気づけば午前0時前・・・



ふと、京子が元気のない声で、真也に呟いた・・・
京子「ねぇ・・・家 帰らなくて大丈夫?・・・。」



真也「ぁぁあ~ぜんぜん大丈夫っすよ!姫~大事な接待ですから~(笑)」
と明るく真也が話す傍ら・・・にひひ



グラスをぼんやりと見つめながら、そのグラスの氷をかき回しながら
小声で京子が呟いた・・・





京子「・・・接待かぁ~これも大事な仕事だもんね~・・・」

真也「・・・えっ?ぁぁ・・・いや・・・それは」えっ
なぜか返答に困っている真也・・・



そして・・・

京子がスッと立ち上がった・・・。。。

※このストーリーはフィクションです。

登場する人物・名称団体等は

全て架空のものです。