私がネグラとしているのはK市B店……



というのは故田山幸憲プロの出だしでした。



私は田山プロの日記を読んですごく感銘を受け、こう言った日記を書きたいなと思っていましたが、生活や風景の描写、心の内を書いていくのはなかなか難しいですね。




スロット生活を始めて、本格的に稼げるようになってから手書きでノートに書いていましたが、確か2003年?頃からポケットストリートというサイトを利用してブログを書き始めました。



その後は「らぶパチ」という媒体で企画に参加したりブログを載せさせて頂きまして、その後にlivedoorブログに移行。



一旦ブログをやめたり、スロット生活の引退もあって完全に終了したり、紆余曲折ありながらも現在は兼業という形でアメブロで書いています。




そして現在私が主に立ち回っている店というのは




東京都 S区M店

神奈川県 Y市K店


の2店舗です。



ちょっと前は3店舗ありまして、そこが



新宿区のグランパ大久保でした


しっかりAタイプにも設定を使っていて、メインの8の日はもちろん、ゾロ目や6の日も非常に立ち回りやすく、メインの8の日以外でも虹トロフィーを確認できたし店の規模も大きくてかなり良い店でした。


しかも、2023年からしばらくはパチンコもめちゃくちゃ良くて、番号悪い時などはフィーバークイーンやパワフル、甘デジの禁書目録がかなり貢献してくれました。



が、2025年の初頭から急にパチタレ来店が大幅に増えてそれと同時に、来店無しの日はもはや論外、来店あっても極めて微妙な日、というのも多くなってきて、結局今年の2月に閉店してしまいました。



頑張って設定を使って、5の日はローマ数字のⅤにちなんでバーサスやサンダーライトニング、マイジャグ5にもしっかり設定を使って、6の日にはカバネリで虹トロでたり、29日はバイオ7やRE2でエンタライオンや紅葉柄が出たりと、優良店でありましたが、設定探しで掘り起こす人がいなくなると店も設定を入れなくなるし結果として誰も打たなくなるんですよね。



例えば5の日、私が休みの日でバーサスを打つ日は良いとして、仕事で行けない日にデータを確認すると全然回っていないワケですよ。

ちょっとボーナスのヒキが弱いと、小役が悪いとすぐやめてしまう、これでは店が浮かばれないしイベントもやめてしまいます。



しかし、ユーザーが店を信じきれなかった営業にも問題があるワケで、島配置や設定5、6の匙加減、SNSで語られている解析には出ていない数値の重要性、こういったことを考慮しながらユーザーの知識を軽視した営業があると一気に信頼を失くすんですよね。


失くした信頼を回復するのは相当に難しいですから、そこから立て直すのは厳しいと思います。



そこで一時的に回復できるのが、演者つまりパチタレ来店や取材ということです。


これがまあ酷かった……最初は知らない人でもそこそこ集まっていたお客さんが、結局朝イチ20人以下ということもザラ。

来店イベントをやってそこで終わり、設定に期待できないことが多くなっていました。


これじゃ経費だけ掛かって呼ばないよりも負担がかかっていたでしょう。



なので私も8の日以外はほぼ見切って、閉店告知があった日よりも更に1ヶ月も前に貯玉を全て下ろしました。


もう行かないなという、なんとなく終わりを感じていたのかもしれません。


ゲッターマウスで葉月が出たりとかもあったのになあ。




こういったことを考えると、今通っている店もしっかり設定を入れないといずれヤバくなるかもしれません。


キリントロフィー止まりや、ディスク2の共通10枚役やバケのパンクを軽視しているようだと……お客さんに見切られてしまうかもしれませんね。