ミスターミー.JPG

【内容】
浄書で糊口をしのぐ十八世紀のふたりの男、フェランとミナールと謎めいた原稿の物語、ルソー専門のフランス文学教授が教え子への恋情を綴った手記、老人ミスター・ミーのインターネット奮闘記、この三つの物語のそれぞれがロジエの『百科全書』を軸に縒り合わされ、結ばれ、エッシャー的円環がそこに生まれる。


【メモ】
久しぶりに 楽しみ!!という本を購入して。
表紙もそうだね、とにかくミスターミー。おじいちゃんが愛らしい。
ずっと本が友達/本が人生だったミスターミーが『百科全書』という書物の存在を知り
いてもたってもいられなくなる…なんてあたりがたまりません。
図書館でインターネットというものを教わりパソコンを買って…
エッシャーというのはあれですね、騙し絵みたいな。
階段ぐるぐるなんかのよく見ますね。


【度】
間違いなく…
★★★★★

上手に伝えられないのが残念…。
発見しました 東京創元社「ミスター・ミー」書評

そんなわけで個々の物語が巧妙に絡まり合うのでございました。


【備考】
ちなみに【度】は、私の"好き度"です。
あしからず…。

手の鳴るほうへ行くのだった


リボン付きのフェルトの帽子を買う。

こういう買い物は 「ああ、あんたっぽいよ」とか言われてしまう
好みのモノを買う時には得られない 新鮮な気持ちになれるので
保守的な私も時々やるんですが なかなかいいものだと思います。


*********

さて 帽子の話だけど、リボンがかわいい。
茶の地にパープルやらピンクのステッチが合ってる。
つば狭めでスッキリしてる。

サイズはワンサイズだけど 内側のゴムで調節可能なので
ぶかぶか過ぎて困ることはないはず。

逆の場合は 残念だけど諦めよう。
ちなみに調節用のゴムはフツーの白いゴム。
ゴム跳びで使っていた あのゴムね。




ツリー.JPG


大掃除が大方終わって その他あれこれもほぼ終わって…
という 中途半端な状態ではありますが。

友人が作り方を紹介してくれたクリスマスツリー作った!
おばあちゃん直伝のツリーがとても素敵だったのだ。


私のは先端がやけに長く少々不恰好ですが 楽しくて夢中で作ってしまった。
折り込みチラシは大掃除で捨ててしまったので折り紙と梱包用紙で…。

本場 折り込みチラシのクリスマスツリー
作り方は コチラです。