1984という数字を見て、ピンっと来ましたか?
セナファンなら誰もが忘れもしないデビューイヤーです。
前年のイギリスF3初年度でマーティンブランドルとの
激戦を制しチャンピオンとなり、マカオGPでも優勝(F3世界一
決定戦の初年度)。
F1への切符を手にし弱小チーム、トールマンから
デビュー。
(トールマンは後にベネトン~ルノー。)
2戦目からポイントを獲得、そして第6戦
雨のモナコ。
予選13位から素晴らしい追い上げで
トップのプロストを追撃。
”雨のセナ”と言われる所以となった凄まじい走り。
明らかにプロストよりも速く、このまま
新人がいきなりモナコを制するのか??
という時に雨でレース中断、無念の2位。
F1初表彰台のセナに笑顔はなかった。
セナはカート時代、雨が苦手でした。
それで雨が降るとインテルラゴスのカート場で
ずぶ濡れになりながら、走り込みを続けたのです。
天才x努力の賜物が1984年のモナコの走りなんですね。
セナの1984年のレプリカは
こちらからどうぞ。">