医歯薬系の人達が働く環境は目に余るほどの労働環境にありながら、使命だけで一重に頑張っている医師薬系の人もいることが、一般人として非常に気になるところです。
どうにか働きやすい環境で手足を伸ばして医歯薬系の人達に働いてもらいたいものだと我々が思っても、上の方の方が思っていなければ何も動きません。一般人が声高に叫べばいいのでしょうか。今は元気であっても、人間いつ病気になりお世話になるかもしれません。
そんな中で看護師の話が掲載されているのを見つけました。看護師の資格を持っていながら、看護師として働いていない人のことを「潜在看護師」というそうです。今や看護師不足の一つの光として、退職した潜在看護師に光が当たっています。それをどう思っているのか、知りたいところでした。
(くわしくはxn--hdks1550af4fx8wirkvz8a.com
に書いてあります)
そして看護師が勤務を継続していける環境が整いつつあることも分かるが、現に少数で頑張らなければならない状況であり、さらに向上を続けるためには社会的なサポートが必須であることには間違いありません。
少子化が進んでいる日本だからこそ、妊娠や出産が個人にとって大事なことであるという意識や社会的にも価値ある大事であるととらえ、対処すべきだと考えている。国民の健康と福祉に寄与すべき看護師なればこその意識改革は必至だと考えます。
病児保育、学童保育など医師の長時間労働をサポートする体制の整備と質の向上。看護師の長時間労働の法的制限、時間外労働の制限と金銭的保証。看護師の育児休業、短時間勤務に対する補充人員の確保。看護師の管理職への登用。男性の育児休業、育児部分の休業の取得促進。長時間労働を前提としない新評価の構築。看護師の勤務内容の見直しと他のメディカルスタッフへの仕事の分担と協力。
医歯薬の内の看護師側としても、自分で必要な情報を取集し必要な環境は確保すること。家事も育児も仕事も完璧にはできないことを認め、外に助けを求めるなどすることで効率化をはかることを考えること。心理的な葛藤や悩みはだれにでもあり、共有することで解決策を見つけること。
等々書かれています。こうした支援で看護師が継続して働ける職場が確保されるのではあればとは思いますが、中には上の方のかなりの意識改革も必要であり看護師側も「働く」という意味を各自でしっかり自覚することが必要であろうと考えます。