我が家には、2013年12月にとある保護施設から1匹(あまり好きでは無い言い方)がやって来ました。
初めてワンコを迎えるので、ワクワク、ドキドキでした。しかし、ワンコは私達を素直に受けいれてくれました。
名前をペロとつけました。因みにペロと言う名前は娘が買った犬のぬいぐるみにつけた名前です。そのネーミングが気に入りペロと名ずけました。
そのペロと言うぬいぐるみは本物の犬が来たので物置にいれられてしまいました。ゴメン‼️
本当にたくさんの思い出をくれました。
だけど、もっともっとしてあげたいことがたくさんあったのに
こんなに早く逝くなんて、後悔、後悔ばかりです。
2022年9月1日
いつもの様に、ドッグサロンでシャンプーしてケアもしてもらい、いつものように帰って来ました。
なのに、たった1時間足らずに、逝ってしまいました。
ここでは、その話より最後に見ていだだいたい獣医師さんの優しさふれた事について話させて頂きます。
いつものかかりつけの動物病院では、とりあえず16時まで様子を見たらどうですかと言われ、まあ待つかと思い様子を見ることにしました。
でも、やっぱり心配で別の病院に電話をしました。
初めての病院でしたが、行きつけのドッグサロンの提携病院でしたので、大丈夫かと思い、2回電話しました。一度目は受付の方でそちらも、16時からの診察ですと言われましたが、再度心配なので電話をしたら獣医師さんが電話に出られて、心配なので診察しましょうと言ってくださり、どれくらいで来られますかと聞かれ車で5分くらいで行けますと伝えて慌てて準備して行こうと用意の最中に、呼吸が止まりました。
とにかく、病院に連れて行こうと娘と2人でペロを車に乗せました。
病院に着くと院長先生は走って駐車場まで来て下さり
ペロを抱えて走って病院まで連れて行って下さいました。
診察台に乗せて喉から気管挿管をして下さり必死で心臓マッサージをして下さり、薬を打ちたいので腕の毛を剃っていいですかと聞かれ、お願いしますと言いました。
15分間心臓マッサージをして下さいました。
30分までしようかと言われましたが、私はお断りしました…もうこれ以上はさせたくなかったので。
先生から、帰る準備をしますので待合室で待ってて下さいねと言われて待っていると、
診察台のペロをもう1人の先生がしゃがんで愛おしそうに顔を撫ぜてくれました。
初めての診察なのに、先生がしてくれた行為に私は
私は、本当に救われたのです。
この病院の先生方の動物への思いは、好きと優しさ
だったのでしょう。
たかが、では無く
こんな優しさが私達飼い主の心を救ってくれるのだと気がつかされました。
最後にここにこれて本当に良かった。
しかし、しばらくはペットロスに悩まされました。
皆様の優しさ、また、誰かの文のおかげで
それから抜け出す事が出来ました。
皆様、病院選びは慎重にね!
読みにくい文章になりました。
きっと、これも後遺症なんでしょうか?
ただ、この気持ちを誰かに伝えたくて。
書きました。
では、また
追加にて、そして、院長先生は何度も助けられなくて申し訳ないと言って下さいました。