兵庫県動物愛護センターの在り方を考える
拡散希望7/27(土)13時から
兵庫県民会館にて
兵庫県動物愛護センターの積極的殺処分の停止を求め声をあげます。ぜひ、ご参加ください。
LINEからのPDFがコピー出来ず
見にくくなって申し訳ありません。
この世から殺処分が無くなる日が来ますように。
実際の
透 明 性
2024年テーマ
現場からの情報提供
土
行政を変えられる市民になる
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項目の一部紹介
兵庫県県民会館
兵庫県県民会館
パルテホール
パルテホール
13:00〜16:00
13:00〜16:00
主 催
情
兵庫県動物愛護センター
の実態を明らかにする市民集会
兵庫県動物愛護センター
の実態を明らかにする市民集会
専門家・法律家・動物飼養者等による解説
のある動物行政
のある動物行政
愛護センターの在り方を考える
愛護センターの在り方を考える
【主催】大阪THEペット法塾 大阪市北区西天満6-7-4弁護士ビル4階
お申込み
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兵庫県の殺処分前提のセンター運営は他県自治体と比べても
大きく出遅れたものです。警察、保健所、愛護センター
保護団体などが連携して動物愛護法を遵守し機能する法律制定も
視野に入れ議論します。
THEペット法塾大阪 『愛護センターの違法な殺処分に
対する住民訴訟の報告』
『兵庫県センターのその他の
違法行為について』
植田勝博法律事務所 植田勝弘弁護士
声を上げることのできない動物達の代弁者と
して20年以上にわたり、多くの動物関連の裁判
等を手掛ける。犬猫だけでなく、野生動物
産業動物についても斬りこむパイオニア。
フィラリア犬の殺害は違法
所有者探しをしない即日殺処分
収容動物の情報の正しい開示とは
機能しない動物愛護法の改正に向けて
遺失物法の運用について
譲渡許容の判定基準と方法について
健康局生活衛生課とセンターの癒着
県が関与できないセンターの独裁運営
『ミルクボランティア寄付金の余剰』
『ペットフード寄付の大量廃棄』
『動物取扱業責任者資格交付の際の
不正行為』
『公文書の不作成』『情報開示拒否』
普段目にすることのない現場の状況
神戸市営地下鉄
神戸市営地下鉄
県庁前駅徒歩2分
県庁前駅徒歩2分
JR神戸線・阪神本線
JR神戸線・阪神本線
元町駅西口より徒歩5分
元町駅西口より徒歩5分
定員は150名
参加費無料
皆様ご一緒に
ご参加ください
私達の税金で運用される施設が無法地帯でいいですか?
人間と動物の幸せな未来のために
2023年9月、宮崎県都城市で迷子になった
ペットミニブタが警察に届けられた後、
警察からの指示により保健所が殺処分した。
飼い主が警察に届け出ていたにも関わらず
処分が実行されてしまった事件。
現在、宮崎県警に対する飼い主たち数千人
からの集団告発が予定されている。
兵庫県でも同じ事件が数件あり。
宮崎県都城市
ペット豚即日殺処分事件
神奈川県
愛護センター犬猫殺処分ゼロ達成
・ 県外からのボランティア受け入れ
・ 持ち込み手数料の値上げ
・ 神奈川県獣医師会との連携
・ 譲渡会などのオンラインシステム
・ 殺処分ゼロを目指す基金の設立
環境省が推進する3つの柱に取り組む
捨てさせない/迷子にさせない/
不要な繁殖をさせない
寄付金の不適切な流用 寄付フードの廃棄
子猫を殺処分しないために各方面から寄せられる寄付金「ミルクボランティア寄付金」の余剰金が毎年300万円を超え
ています。なぜ有り余る寄付金がありながら60%の子猫が殺処分されるのでしょう。センターは絵本の購入などに
ミルクボランティア金を充てており、殺処分を減らすべきという本来の愛護センターの存在目的が追求されていません。
支援者が寄付したフードも廃棄していることが証言により判明しています。動物を生かす気があるとは到底思えません。
主催
即日殺処分率73%(平成29年)
兵庫県動物愛護センターの実態
兵庫県動物愛護センターの実態
遺失物法に違反した違法殺処分
殺すことを目的とした譲渡基準
収容動物の非開示 公文書不作成
なぜセンターはホームページで収容動物の情報を開示しないのか。センター敷地内の掲示板に貼るというアナログ対応
を続け、しかもその情報は正確ではない。特定の団体と犬猫の受け渡しをした際、頭数などの詳細公文書を作成しない。
情報開示請求をしても開示を拒否するなど、不正行為に不正行為を重ねている。
他県自治体の殺処分状況例
他県自治体の殺処分状況例
当事者からの情報提供の内、証拠や裏付けが取れるものだけでも多数の問題が存在
現在も住民訴訟裁判継続中。飼い主や保護先探しを積極的に行わないため、飼い主が気づいてセンターに駆け込んでも
既に殺されている例も起こっています。何のためのセンターですか。
県の衛生課がコントロールできない体制
兵庫県では保健所から独立したセンターの運営がされており、いわば独立独裁体制です。健康局生活衛生課が介入も
監視もできない体制下で、ずさんで残酷なセンター運営は闇の中で行われ、今日も動物達が殺されています。
動物取扱業責任者資格交付の際の不正行為
動物を扱う者に対して資格交付ができる権利を持つ公的機関でありながら、職員が職権乱用をし不当に要件内容を書き
換え交付できることを積極的にあっせんしたり、逆に資格取得希望者を不安に陥れるような発言をしている。内部の
職員同士でも 不当、違法な殺処分について意見を述べないようにするハラスメントが横行している。
遺失物法は国民がなくしものをした際、持ち主の権利を保護する法律です。動物愛護法とともに迷子になった動物にも
適用されます。警察もセンターもこの法律を無視し、定められた保管期間を破って警察がセンターに引き渡しています。
警察とセンターは「殺処分依頼書」という書面の元、即殺処分するというシステムが出来上がってしまっています。
本来殺処分する必要もないフィラリアに罹った犬を殺処分しているのは全国で兵庫県だけです。兵庫県の譲渡基準は
「飼い主を探すための基準」ではなく「より多く殺処分するための基準」と言えませんか。「おびえるから」
「汚れているから」などおよそ適切とは思えない基準で「譲渡不可」とし殺している。他県と比べて異質の様相です。
参考
以上、拡散、参加よろしくお願い致します。