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朝日に輝く海

ほとんど毎日、久峰公園の野球場から海を眺める。直線にして5~6km離れているだろうか。
東日本大震災以前は与謝蕪村の句のように
「春の海 終日(ひねもす)のたり のたりかな」で良かったが、今は海を見る目が違って来た。

年度末になった。この一年間を日本中の人達が総括しているのだろう。
長崎の平和の塔の製作者 北村西望は「たゆまざる 歩み恐ろし かたつむり」と言っている。





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幼稚園生

私が久峰公園を散歩中、幼稚園生が先生に引率されてやって来た。元気よく挨拶していた。

日本の合計特殊出生率は1.39である。若者がどんどん減っている。老年人口も25%になろうとしている。子どもは日本の宝である。「白銀も黄金も玉もなにせむに 勝れる宝 子にしかめやも」と山上憶良も歌っている。

今日の言葉
「我に艱難(かんなん)を与え給え。我が力を試さん」戦国武将 山中鹿之助より





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うずら車

古え(いにしえ)に朝鮮半島から持って来られたと言われている。500年~600年時代と言うから、日本では古墳時代である。舟が漂流したのだろう。佐土原にある久峰観音の縁起物として伝わっている。新しく付け替えられていた。

人は調子の良い時と悪い時がある。なかなか出来ない事であるが、
「失意泰然 得意淡然」(しついたいぜん とくいたんぜん)の心が大切である。




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