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人間、70歳を越えると生を意識する。どのような終末を迎えるのか自分でも想像がつかない。悔いが残らないように毎日を過ごしたい。

昨日は毎週行なっているビデオクラブの研修会に参加した。撮影や編集を学んでいるが、これ迄に市の発表会や地区の行事を写して差しあげた。喜んで貰えるのに満足する。

石川啄木の
🔴不来方(こずかた)の お城の草に 寝ころびて 空に吸われし 十五の心

🔴東海の 小島の磯の 白砂なに われ泣きぬれて 蟹とたはむる

🔴こころよく 我にはたらく 仕事あれ それを仕遂げて 死なむと思う




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世の中の動きに鈍くなった。岡田総理と小沢議員との会談も余り興味がない。兎に角、政治や経済に着いていけなくなったのだろう。

先日、眼鏡屋にいった時、冊子が置いてあった。その中に武田信玄の「人は城 人は石垣 人は堀 情けは身方 仇は敵なり」と言う言葉が載っていた。信玄の家来を大切にする心が良く出ていると思う。
中間管理職は上層部を見るより部下に目を注ぎなさいと言うことらしい。




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90歳の爺さんの眼鏡を買いに行った。眼鏡専門店での購入である。ちなみに、私の眼鏡は100均である。

先日の金環日食をチラッと見た。太陽や月や地球の動きの早い事を実感した。私たちも立ち止まる事なく年老いている。

良寛和尚は人生の移り変わりを桜に例えて
「散る桜 残る桜も 散る桜」と詠んでいる。



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